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ゴリラはいつもオーバーオール
文学・評論

ゴリラはいつもオーバーオール

題からも表紙からも、どこか可笑しみが立ちのぼってくる一冊。オーバーオール姿のゴリラが小さな赤い帽子を載せ、両腕を組んで地面にちょこんと座る図像が、真っ白な背景に大きく置かれている。黒い体躯と濃いブルーのデニム、ぽつんと差し込まれた赤だけで成る潔い配色。手書き風の題字が頭のまわりを軽やかに取り囲み、フラットな塗りとゆるやかな文字組みが、堂々とした体格と脱力した佇まいを同時にすくい上げて、ユーモアと愛嬌の同居する表情をかたちづくっている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
大島依提亜カバー・帯・表紙・本扉
Amazonで見る情報の訂正を提案
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装丁大島依提亜

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春日武彦

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『オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱』 装丁: bookwall 書影

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『もののけdiary』 装丁: 大島依提亜 書影

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京極夏彦、石黒亜矢子

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『双子のひみつ 魅惑のツイン文化史』 装丁: 大島依提亜 書影

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装丁大島依提亜

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暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論