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ダイオウイカは知らないでしょう
文学・評論

ダイオウイカは知らないでしょう

小説家とライターによる往復書簡集。日常の些細な疑問や戯れを言葉で投げ合うようなテキストの呼吸を、表紙のイラストレーションが軽やかに視覚化している。ベージュの地に黒一色で描かれた二人の人物は、片や和装の女性、片や眼鏡の男性。タイトル右上には小さなイカの記号が浮かび、下部の白い帯には手のかたちが円環状に並んで会話のリズムを暗示する。手描き文字と素朴な線画の親密さが、肩肘張らない対話のトーンと静かに響き合う一冊。

About

出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
大島依提亜カバー・帯・表紙・本扉
情報の訂正を提案
『たのしい保育園』 装丁: 大島依提亜 書影

たのしい保育園

滝口悠生

装丁大島依提亜

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『ドキュメンタリーで知るせかい』 装丁: 大島依提亜 書影

ドキュメンタリーで知るせかい

宇多丸、伴野智

装丁大島依提亜

装画西村ツチカ

リトルモア / 2025年

社会・政治
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 大島依提亜 書影

尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ

尾崎世界観

装丁大島依提亜

装画村橋貴博

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『明日、晴れますように 続七夜物語』 装丁: 大島依提亜 書影

明日、晴れますように 続七夜物語

川上弘美

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『ゴリラはいつもオーバーオール』 装丁: 大島依提亜 書影

ゴリラはいつもオーバーオール

装丁大島依提亜

装画及川賢治

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『カレーになりたい!』 装丁: 祖父江慎+佐藤亜沙美 書影

カレーになりたい!

みずのじんすけ

装丁祖父江慎+佐藤亜沙美

装画及川賢治

イースト・プレス / 2012年

絵本・児童書
『恋と股間』 装丁: 祖父江慎+佐藤亜沙美 書影

恋と股間

杉作J太郎

装丁祖父江慎+佐藤亜沙美

装画及川賢治

イースト・プレス / 2012年

人文・思想
『気分はもう、裁判長』 装丁: 祖父江慎 書影

気分はもう、裁判長

北尾トロ

装丁祖父江慎

装画及川賢治

イースト・プレス / 2012年

社会・政治
『「キモさ」の解剖室』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

「キモさ」の解剖室

春日武彦

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画及川賢治

イースト・プレス / 2014年

人文・思想
『はさんではさんで』 装丁: 木庭貴信 書影

はさんではさんで

装丁木庭貴信

装画志村貴子

マガジンハウス / 2008年

文学・評論
『ドルフィン・ソングを救え!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドルフィン・ソングを救え!

樋口毅宏

装丁鈴木成一デザイン室

装画岡崎京子

マガジンハウス / 2015年

文学・評論
『ku:nel (クウネル) 2015年 03月号』 装丁: 有山達也 書影

ku:nel (クウネル) 2015年 03月号

装丁有山達也

カバー写真長野陽一

マガジンハウス / 2015年

雑誌
『もののけdiary』 装丁: 大島依提亜 書影

もののけdiary

京極夏彦、石黒亜矢子

装丁大島依提亜

岩崎書店 / 2024年

絵本・児童書
『黙って喋って』 装丁: 大島依提亜 書影

黙って喋って

ヒコロヒー

装丁大島依提亜

装画竹浪音羽

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『双子のひみつ 魅惑のツイン文化史』 装丁: 大島依提亜 書影

双子のひみつ 魅惑のツイン文化史

Viney、William、石田、亜矢子

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

グラフィック社 / 2024年

人文・思想
『美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論