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君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日
文学・評論

君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日

水生欅

船橋市消防音楽隊を舞台に、フルートを手にした少女の出発の一日を描く青春小説。新潮文庫nexの一冊として、若い読者にも届く軽やかな佇まいで仕立てられている。表紙は澄んだ水色の空を背景に、制服姿でフルートを奏でる少女と、後方に佇む赤い消防車を配したイラストレーション。譜面台から飛び立つ楽譜と、足元から渦を巻いて立ち上る黄色い音符の流れが画面を横断し、音が空気を伝う瞬間を視覚化する。タイトル文字は手描き風の縦組みで、軽やかなリズムをそのまま紙面に響かせている。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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君がいないと小説は書けない

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装丁鈴木久美

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装丁川谷康久

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装丁川谷康久

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装丁川谷康久

装画くっか

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装丁新潮社装幀室

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『ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜』 装丁: 鈴木久美 書影

ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜

青柳碧人

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文学・評論
『ケーキ王子の名推理5』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理5

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2020年

文学・評論
『思い出すこと』 書影

思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

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文学・評論
『写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)

島田荘司

装丁新潮社装幀室

装画影山徹(東京イラストレーターズソサエティ(TIS))

新潮社 / 2013年

文学・評論
『夏の入り口、模様の出口』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の入り口、模様の出口

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2010年

文学・評論
『ハルコナ』 装丁: 川谷康久 書影

ハルコナ

秋田禎信

装丁川谷康久

装画またよし

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『恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

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新潮社 / 2015年

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装丁新潮社装幀室

カバー写真アフロ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『すべてはエマのために』 装丁: 川谷康久 書影

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月原渉

装丁川谷康久

装画六七質

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堀江敏幸、角田光代

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文学・評論