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地上に星座をつくる
文学・評論

地上に星座をつくる

石川直樹

ヒマラヤから北極海、沖縄、シベリア、ユーコン川まで――地球各地を歩いた7年間の旅を綴る紀行随筆集。未知の世界へ分け入る旅人の眼差しが、土地と人と自然の輪郭を静かに描き出していく。表紙は上半分にクラフト調のベージュ地を敷き、縦組みのタイトルと著者名を端正に置く。下半分には雪稜が朝日に染まる山頂の写真を大きく引き、上下で「紙の静けさ」と「世界の鋭さ」が対をなす。余白ある書名面と尾根の稜線が重なり合い、机上の文字から地上の風景へと視線を導く一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
石川直樹
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『ぬるい毒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぬるい毒

本谷有希子

装丁新潮社装幀室

装画今日マチ子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ヴァチカン図書館の裏蔵書

篠原美季

装丁團夢見 imagejack

装画鈴木康士

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ただしくないひと、桜井さん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ただしくないひと、桜井さん

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『巨大なラジオ / 泳ぐ人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

巨大なラジオ / 泳ぐ人

CheeverJohn、村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画CSA Images

新潮社 / 2018年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『象の皮膚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象の皮膚

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画大塚文香

新潮社 / 2021年

文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『謎好き乙女と奪われた青春』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と奪われた青春

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画合田里美

新潮社 / 2019年

文学・評論
『朝焼けにファンファーレ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝焼けにファンファーレ

織守きょうや

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ざんねんなスパイ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ざんねんなスパイ

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語

恩田陸、阿部智里、宇佐美、まこと、彩藤、アザミ、ほか

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶』 書影

ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『マザリング・サンデー』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

マザリング・サンデー

SwiftGraham、真野泰

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2018年

文学・評論
『涙をなくした君に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

涙をなくした君に

藤野恵美

装丁新潮社装幀室

装画泉雅史

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ビニール傘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビニール傘

岸政彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真鈴木育郎

新潮社 / 2017年

文学・評論