一覧に戻る
龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔
文学・評論

龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔

三川みり

龍ノ国を舞台にした男女逆転宮廷絵巻、シリーズ第四巻。皇尊の世継ぎを望む声が高まるなか、愛する伴侶との絆に揺れる思惑を描く。表紙は淡い金地に、青衣を纏い髪に青花を挿した人物と、その胸元へ身を寄せる黒衣の人物を配す。額に滲む朱、繊細な線描と抑えた彩度が、ふたりの間に張りつめた情念を静かに浮かび上がらせる。物語の翳りと装画の艶が、一枚の上で呼応する。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
千景
Amazonで見る情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ビニール傘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビニール傘

岸政彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真鈴木育郎

新潮社 / 2017年

文学・評論
『伯爵と成金』 装丁: 川谷康久 書影

伯爵と成金

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『淵の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

淵の王

舞城王太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真サトウノブタカ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ドリトル先生航海記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ドリトル先生航海記

LoftingHugh、福岡伸一

装丁新潮社装幀室

装画ヒュー+ロフティング

新潮社 / 2019年

文学・評論