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たった独りのための小説教室
文学・評論

たった独りのための小説教室

花村萬月

作家として新人賞の選考委員を務めてきた著者が、小説を書きたいと願う「たった独り」の読者に向けて綴る、実践的な創作講義。表紙は柔らかな水色の地に、装飾的な縁飾りで囲まれたクリーム色のパネルを据え、その中央に積み上げられた原稿の山と机に向かう人物のイラストが配される。教科書や講義録を思わせる古典的なフレーミングと、手描き線の親しみやすい挿絵の対比が、専門知を一対一で手渡すような距離感をかたちにしている。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『車軸』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

車軸

小佐野彈

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川茂

集英社 / 2019年

文学・評論
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『そこに工場があるかぎり』 装丁: アルビレオ 書影

そこに工場があるかぎり

小川洋子

装丁アルビレオ

集英社 / 2021年

文学・評論
『かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち』 装丁: bookwall 書影

かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち

装丁bookwall

装画pon-marsh

集英社 / 2015年

文学・評論
『平成犬バカ編集部』 装丁: 山影麻奈 書影

平成犬バカ編集部

片野ゆか

装丁山影麻奈

装画山田優子

集英社 / 2018年

ノンフィクション
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク』 装丁: 川谷康久 書影

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

装丁川谷康久

装画toi8

集英社 / 2014年

文学・評論
『神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

梨沙

装丁楠目智宏+池田悠

装画おかざきおか

集英社 / 2016年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 2 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎

伊集院静

装丁鈴木成一デザイン室

装画福山小夜

集英社 / 2017年

文学・評論
『我は、おばさん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

我は、おばさん

岡田育

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

文学・評論
『十四歳の遠距離恋愛』 装丁: 山本かをる 書影

十四歳の遠距離恋愛

嶽本野ばら

装丁山本かをる

装画渡辺カナ

集英社 / 2013年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画モリスン

集英社 / 2020年

文学・評論
『キッドの運命』 装丁: 名久井直子 書影

キッドの運命

中島京子

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2019年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2015年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

装丁百足屋ユウコ

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『ブラック企業に勤めております。』 装丁: 織田弥生 書影

ブラック企業に勤めております。

要はる

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2016年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論