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夜ふかし喫茶 どろぼう猫
文学・評論

夜ふかし喫茶 どろぼう猫

彩本和希

深夜だけ開く小さな喫茶店を舞台に、訪れる人々の秘密や心の翳りをすくいとる連作短編。表紙は水彩で描かれた夜の店内を縦長に切りとり、ランプの淡い光、奥でカップを傾ける店主、手前に佇む少女と肩越しに覗く黒猫を配して、現実と幻想のあいだのような空気を漂わせる。タイトルは右上に白地の短冊で抜き、英字の副題を細く添えることで、絵の繊細さを損なわぬまま物語の入り口を静かに示している。夜のひととき、誰かと言葉を交わしたくなる一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関静香woody
装画
庭春樹
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『一八三 手錠の捜査官』 装丁: 関静香 書影

一八三 手錠の捜査官

泉サリ

装丁関静香

装画モクモクれん

集英社 / 2023年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

文学・評論
『Bling Bling ダンス部女子の100日革命!』 装丁: 関静香 書影

Bling Bling ダンス部女子の100日革命!

相羽鈴

装丁関静香

装画いちご飴

集英社 / 2021年

文学・評論
『幸せ嫌い』 装丁: 成見紀子 書影

幸せ嫌い

平安寿子

装丁成見紀子

装画ねむようこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『空を駆ける』 装丁: 泉沢光雄 書影

空を駆ける

梶よう子

装丁泉沢光雄

装画立原圭子

集英社 / 2022年

文学・評論
『おクジラさま ふたつの正義の物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おクジラさま ふたつの正義の物語

佐々木芽生

装丁鈴木成一デザイン室

装画山口晃

集英社 / 2017年

ノンフィクション
『カイタン 怪談師りん』 装丁: 関静香 書影

カイタン 怪談師りん

最東対地

装丁関静香

装画河下水希

集英社 / 2021年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 2 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

柊先生の小さなキッチン

髙森美由紀

装丁関静香

装画pon-marsh

集英社 / 2021年

文学・評論
『王女の遺言 1 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 1 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『さすらいの皇帝ペンギン』 装丁: 坂野公一 書影

さすらいの皇帝ペンギン

高橋三千綱

装丁坂野公一

装画牧野千穂

集英社 / 2017年

文学・評論