一覧に戻る
毎日読みます
文学・評論

毎日読みます

ファン・ボルム牧野美加

ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者による読書エッセイ。具体的な読書法から、本がもたらす日々の悩みや喜びまでを綴る一冊で、翻訳を介して日本の読者にも届けられる。水色の地に、大きく開かれた本のなかへ少女が身を乗り出すイラストが置かれ、ページの隙間から星や光、虹のようなアーチが立ちあがる。下半分は鮮やかな黄色い帯が支え、空と陽だまりのような配色のコントラストが画面を明るくまとめる。本に没入する時間そのものを、軽やかに肯定する装い。

About

出版社
集英社
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ミチルさん、今日も上機嫌』 装丁: 成見紀子 書影

ミチルさん、今日も上機嫌

原田ひ香

装丁成見紀子

装画佐々木充彦

集英社 / 2014年

文学・評論
『少年のアビス 3』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 3

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 五 絶影』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 五 絶影

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論
『倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢』 装丁: 関静香 書影

倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢

久賀理世

装丁関静香

装画sime

集英社 / 2016年

文学・評論
『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

今ひとたびの、和泉式部

諸田玲子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画横田美砂緒

集英社 / 2017年

文学・評論
『地下にうごめく星』 装丁: アルビレオ 書影

地下にうごめく星

渡辺優

装丁アルビレオ

装画賀茂川

集英社 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ポルトガル限界集落日記』 装丁: 山影麻奈 書影

ポルトガル限界集落日記

浅井晶子

装丁山影麻奈

集英社 / 2026年

未分類
『あかるい死にかた』 装丁: 田部井美奈 書影

あかるい死にかた

木内みどり

装丁田部井美奈

装画木内みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー

紙上ユキ

装丁織田弥生

装画宵マチ

集英社 / 2016年

文学・評論
『鼻に挟み撃ち』 装丁: 小川恵子 書影

鼻に挟み撃ち

いとうせいこう

装丁小川恵子

装画しらいしののこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 2 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

よはひ

いしいしんじ

装丁米山菜津子

装画丸山直文

集英社 / 2016年

文学・評論
『空をこえて七星のかなた』 装丁: 高橋健二 書影

空をこえて七星のかなた

加納朋子

装丁高橋健二

装画坂月さかな

集英社 / 2022年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『イノセント』 装丁: アルビレオ 書影

イノセント

島本理生

装丁アルビレオ

カバー写真Dong-joo Son

集英社 / 2016年

文学・評論
『キッドの運命』 装丁: 名久井直子 書影

キッドの運命

中島京子

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2019年

文学・評論