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文学・評論

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ファン・ボルム牧野美加

ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の著者による読書エッセイ。具体的な読書法から、本がもたらす日々の悩みや喜びまでを綴る一冊で、翻訳を介して日本の読者にも届けられる。水色の地に、大きく開かれた本のなかへ少女が身を乗り出すイラストが置かれ、ページの隙間から星や光、虹のようなアーチが立ちあがる。下半分は鮮やかな黄色い帯が支え、空と陽だまりのような配色のコントラストが画面を明るくまとめる。本に没入する時間そのものを、軽やかに肯定する装い。

About

出版社
集英社
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『きみを忘れないための5つの思い出』 装丁: 関静香 書影

きみを忘れないための5つの思い出

半田畔

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2018年

文学・評論
『手がかりは一皿の中に FINAL』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に FINAL

八木圭一

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』 装丁: 川名潤 書影

フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路

沢田直

装丁川名潤

集英社 / 2023年

文学・評論
『累々』 装丁: 名久井直子 書影

累々

松井玲奈

装丁名久井直子

装画有持有百

集英社 / 2021年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2018年

文学・評論
『小説家・裏雅の気ままな探偵稼業』 装丁: 関静香 書影

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

丸木文華

装丁関静香

装画笠井あゆみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ファミリーデイズ』 装丁: 鈴木久美 書影

ファミリーデイズ

瀬尾まいこ

装丁鈴木久美

装画布川愛子

集英社 / 2017年

文学・評論
『ハコブネ』 装丁: 緒方修一 書影

ハコブネ

村田沙耶香

装丁緒方修一

装画今中信一

集英社 / 2011年

文学・評論
『かぐら文具店の不可思議な日常』 装丁: 織田弥生 書影

かぐら文具店の不可思議な日常

高山ちあき

装丁織田弥生

装画六七質

集英社 / 2016年

文学・評論
『ゆめ結び むすめ髪結い夢暦』 装丁: 木村典子 書影

ゆめ結び むすめ髪結い夢暦

倉本由布

装丁木村典子

装画友風子

集英社 / 2016年

文学・評論
『ジョバンニの島』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ジョバンニの島

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画JAME

集英社 / 2014年

文学・評論
『天龍院亜希子の日記』 装丁: 鈴木久美 書影

天龍院亜希子の日記

安壇美緒

装丁鈴木久美

装画Minoru

集英社 / 2020年

文学・評論
『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』 装丁: 川谷デザイン 書影

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2016年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画zunko

集英社 / 2014年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2019年

文学・評論
『じごくゆきっ』 装丁: 宮口瑚 書影

じごくゆきっ

桜庭一樹

装丁宮口瑚

装画松本沙希

集英社 / 2017年

文学・評論
『赤い月の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

赤い月の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2023年

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