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イスランの白琥珀
文学・評論

イスランの白琥珀

乾石智子

魔道師の系譜と運命を描く〈オーリエラントの魔道師〉シリーズの長編。国母イスラン自らが導き育てた稀なる闇の種を抱く子の物語が、神話的な厚みをもって立ち上がる。白い頭巾の人物像と植物文様、雪の結晶や青藍の階調が幾層にも重なり、淡い銀の刷り色が滲むように画面を覆う。中央には円窓のように余白が抜かれ、そこにタイトルが静かに置かれる。重ねの奥行きと余白の清明さが、闇を抱きながら歩む者の気配をそのまま装いに翻している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
装画
羽住都
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『女王のジレンマ』 装丁: 藤田知子 書影

女王のジレンマ

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ぬいぐるみ警部の帰還』 装丁: 水野哲也 書影

ぬいぐるみ警部の帰還

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

Kevin Wilson

装丁中村聡

装画市村譲

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『鳥籠の家』 装丁: 内海由 書影

鳥籠の家

廣嶋玲子

装丁内海由

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『プラハの墓地』 装丁: 柳川貴代 書影

プラハの墓地

EcoUmberto、橋本勝雄

装丁柳川貴代

装画Sebastian Stoskopff

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ニューヨークの妖精物語』 装丁: 藤田知子 書影

ニューヨークの妖精物語

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『鵺の家』 装丁: 内海由 書影

鵺の家

装丁内海由

装画丹地陽子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

金木犀と彼女の時間

彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 装丁: 柳川貴代 書影

泡坂妻夫引退公演 絡繰篇

泡坂妻夫、新保博久

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『運のいい日』 装丁: 中村聡 書影

運のいい日

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ニャン氏の事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の事件簿

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2017年

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『アイリス』 装丁: 鈴木久美 書影

アイリス

雛倉さりえ

装丁鈴木久美

装画大山菜々子

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座』 装丁: アルビレオ 書影

クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座

大矢博子

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

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文学・評論
『今だけのあの子』 装丁: アルビレオ 書影

今だけのあの子

芦沢央

装丁アルビレオ

装画くのまり

東京創元社 / 2017年

文学・評論