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オーブランの少女
文学・評論

オーブランの少女

深緑野分

少女たちを巡る短篇集。記憶と喪失の影をまとった物語の数々が、静謐な筆致で綴られる。表紙は油彩を思わせる柔らかな筆触で、こちらに背を向ける二人の少女、上方から重く垂れ下がる紺青のドレープ、足元に広がる赤い床面を捉える。白い明朝のタイトルと朱の著者名が画面に細い張りを差し込み、後ろ姿のまま佇む二人に、語られなかった出来事の影が静かに漂う。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『望月のあと』 装丁: 大野リサ 書影

望月のあと

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉ユウコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『プラハの墓地』 装丁: 柳川貴代 書影

プラハの墓地

EcoUmberto、橋本勝雄

装丁柳川貴代

装画Sebastian Stoskopff

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ヴァイオリン職人の探求と推理』 装丁: 鈴木久美 書影

ヴァイオリン職人の探求と推理

AdamPaul、青木悦子

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ボールパークの神様』 装丁: 西村弘美 書影

ボールパークの神様

本城雅人

装丁西村弘美

装画永石晶子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『少女の時間』 装丁: 西村弘美 書影

少女の時間

樋口有介

装丁西村弘美

装画最上さちこ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『消えた少年』 装丁: 藤田知子 書影

消えた少年

JanssonAnna、久山葉子

装丁藤田知子

装画agoera

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『赤銅の魔女』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『幸運は死者に味方する』 装丁: 藤田知子 書影

幸運は死者に味方する

Spotswood、Stephen、法村、里絵

装丁藤田知子

装画いとうあつき

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『鐘は歌う』 装丁: 岡本歌織 書影

鐘は歌う

SmaillAnna、山田順子

装丁岡本歌織

装画junaida

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『子供が王様』 装丁: 中村聡 書影

子供が王様

Vigan、Delphinede、河村、真紀子

装丁中村聡

装画金子幸代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『本バスめぐりん。』 装丁: 西村弘美 書影

本バスめぐりん。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『星水晶の歌〈下〉』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

星水晶の歌〈下〉

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

装画龍神貴之

東京創元社 / 2010年

文学・評論
『五色の殺人者』 装丁: 大岡喜直 書影

五色の殺人者

千田理緒

装丁大岡喜直

装画有村佳奈

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2017年

文学・評論