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絵に隠された記憶 熊沢アート心療所の謎解きカルテ
文学・評論

絵に隠された記憶 熊沢アート心療所の謎解きカルテ

絵画を手がかりに患者の記憶を読み解く心療所を舞台にした連作ミステリ。表紙は柔らかな筆致で描かれた画廊の一場面で、白衣の年配の人物と本を抱えた来訪者が静かに向かい合い、背後の壁には叫ぶ顔、一角獣、花、肖像といった名画を思わせる小さな額がいくつも並ぶ。温かなクリーム色の地に黒い筆文字のタイトルがゆったりと置かれ、英題が脇に小さく添えられる。絵を読むという行為そのものが、表紙の中に静かに上演されている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
菊池祐ライラック
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『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

かもめジムの恋愛

大前粟生

装丁菊池祐

装画小森香乃

小学館 / 2024年

文学・評論
『ファラオの密室』 装丁: 菊池祐 書影

ファラオの密室

白川尚史

装丁菊池祐

装画wataboku

宝島社 / 2024年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

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横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

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深町秋生

装丁菊池祐

装画wataboku

宝島社 / 2023年

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『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

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斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『JC科学捜査官 雛菊こまりと “ひとりかくれんぼ”殺人事件』 装丁: 鈴木大輔 書影

JC科学捜査官 雛菊こまりと “ひとりかくれんぼ”殺人事件

装丁鈴木大輔

装画KeG

『このミス』大賞シリーズ / 2014年

文学・評論
『F 霊能捜査官・橘川七海』 装丁: 菊池祐 書影

F 霊能捜査官・橘川七海

装丁菊池祐

装画鉄雄

『このミス』大賞シリーズ / 2017年

文学・評論
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』 装丁: 鈴木大輔 書影

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん

装丁鈴木大輔

装画げみ

『このミス』大賞シリーズ / 2014年

文学・評論
『認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2023年

文学・評論
『レモンと殺人鬼』 装丁: 菊池祐 書影

レモンと殺人鬼

くわがきあゆ

装丁菊池祐

装画雪下まゆ

宝島社 / 2023年

文学・評論
『猿と人間』 装丁: 菊池祐 書影

猿と人間

増田俊也

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』 装丁: 菊池祐 書影

33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全

ヤンチャン

装丁菊池祐

カバー写真余澄

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『5分で読める! ぞぞぞっとする怖いはなし』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める! ぞぞぞっとする怖いはなし

宝島社

装丁菊池祐

装画しらたき

宝島社 / 2022年

文学・評論
『認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2022年

文学・評論
『ねなしぐさ 平賀源内の殺人』 装丁: 菊池祐 書影

ねなしぐさ 平賀源内の殺人

乾緑郎

装丁菊池祐

装画ミキワカコ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『新装版 君の名残を 下』 装丁: 菊池祐 書影

新装版 君の名残を 下

浅倉卓弥

装丁菊池祐

装画中村至宏

宝島社 / 2022年

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『アリバイ会社にご用心』 装丁: 鈴木大輔 書影

アリバイ会社にご用心

装丁鈴木大輔

装画ワカマツカオリ

『このミス』大賞シリーズ / 2016年

文学・評論
『研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者』 装丁: 菊池祐 書影

研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者

装丁菊池祐

装画ヤマウチシズ

『このミス』大賞シリーズ / 2016年

文学・評論