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光をえがく人
文学・評論

光をえがく人

一色さゆり

芸術に導かれた希望の光を主題に、困難を越えた先に浮かび上がるものを五つの物語で描く短編集。表紙には淡い水色や黄緑、桃色を含んだ水彩のタッチで、植物や小さな生きものが細い線描とともに広がる。色面には塗り残しが多く、紙の白を通して光が滲み出るような印象を残す。題字は左端の桃色の縦長の面に縦書きで静かに収まり、画面の余白と呼応する。描かれた光と、絵が誰かを救うという物語が、装丁の繊細さでひとつに結ばれている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
クリス
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『スベらない同盟』 装丁: 城所潤+岡本三恵 書影

スベらない同盟

にかいどう青

装丁城所潤+岡本三恵

装画北村みなみ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『ルカの方舟』 装丁: 内山尚孝 書影

ルカの方舟

装丁内山尚孝

装画コバヤシヨシノリ

講談社 / 2013年

文学・評論
『真夜中のすべての光(上)』 装丁: 川谷康久 書影

真夜中のすべての光(上)

富良野馨

装丁川谷康久

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『青い春を数えて』 装丁: 岡本歌織 書影

青い春を数えて

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画かとうれい

講談社 / 2018年

文学・評論
『神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

斎藤千輪

装丁岡本歌織

装画鈴木次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 装丁: 坂野公一 書影

大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐

平山夢明

装丁坂野公一

装画宇野信哉

講談社 / 2017年

文学・評論
『新装版 暁天の星 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 暁天の星 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『お絵かき禁止の国』 装丁: 田中久子 書影

お絵かき禁止の国

長谷川まりる

装丁田中久子

装画カシワイ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『天の台所』 装丁: 長﨑綾 書影

天の台所

落合由佳

装丁長﨑綾

装画かわいちひろ

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

瀧羽麻子

装丁名久井直子

装画竹田匡志

講談社 / 2019年

文学・評論
『やりたいことは二度寝だけ』 装丁: 名久井直子 書影

やりたいことは二度寝だけ

装丁名久井直子

装画木下晋也

講談社 / 2012年

文学・評論
『明日なき身』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

明日なき身

装丁鈴木成一デザイン室

装画吉實恵

講談社 / 2006年

文学・評論
『ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』 装丁: 円と球+紺野慎一 書影

ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー

織守きょうや、北山猛邦、斜線堂有紀、津田彷徨、ほか

装丁円と球+紺野慎一

講談社 / 2020年

文学・評論
『御命授天纏佐左目谷行』 装丁: 名久井直子 書影

御命授天纏佐左目谷行

日和聡子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2014年

文学・評論
『かわいい結婚』 装丁: 佐々木暁 書影

かわいい結婚

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画M!DOR!

講談社 / 2015年

文学・評論
『せんそうしない』 装丁: こがしわかおり 書影

せんそうしない

装丁こがしわかおり

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『ブロークン・ブリテンに聞け』 装丁: 川名潤 書影

ブロークン・ブリテンに聞け

BradyMikako

装丁川名潤

カバー写真Andrew Hasson+Alamy Stock

講談社 / 2020年

文学・評論
『ニケを殺す』 装丁: 坂野公一 書影

ニケを殺す

植田文博

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

講談社 / 2023年

文学・評論