一覧に戻る
光をえがく人
文学・評論

光をえがく人

一色さゆり

芸術に導かれた希望の光を主題に、困難を越えた先に浮かび上がるものを五つの物語で描く短編集。表紙には淡い水色や黄緑、桃色を含んだ水彩のタッチで、植物や小さな生きものが細い線描とともに広がる。色面には塗り残しが多く、紙の白を通して光が滲み出るような印象を残す。題字は左端の桃色の縦長の面に縦書きで静かに収まり、画面の余白と呼応する。描かれた光と、絵が誰かを救うという物語が、装丁の繊細さでひとつに結ばれている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
クリス
Amazonで見る情報の訂正を提案
『僕と死神の白い罠』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の白い罠

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2016年

文学・評論
『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

講談社 / 2018年

文学・評論
『少年Nのいない世界 03』 装丁: 城所潤 書影

少年Nのいない世界 03

石川宏千花

装丁城所潤

装画岩本ゼロゴ

講談社 / 2017年

文学・評論
『向こう側の遊園』 装丁: 坂野公一 書影

向こう側の遊園

装丁坂野公一

装画松倉香子

講談社 / 2014年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』 装丁: 川名潤 書影

チェーホフ 七分の絶望と三分の希望

沼野充義

装丁川名潤

カバー写真Jean-Guillaume GOURSAT+RAPHO+Gamma-Rapho+アフロ

講談社 / 2016年

文学・評論
『夢の猫 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 鈴木久美 書影

夢の猫 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ブルーとオレンジ』 装丁: 永井亜矢子 書影

ブルーとオレンジ

福田隆浩

装丁永井亜矢子

装画小川かなこ

講談社 / 2014年

文学・評論
『官兵衛、駆ける。』 装丁: 城所潤 書影

官兵衛、駆ける。

吉橋通夫

装丁城所潤

装画ヒラノトシユキ

講談社 / 2013年

文学・評論
『ルカの方舟』 装丁: 内山尚孝 書影

ルカの方舟

装丁内山尚孝

装画コバヤシヨシノリ

講談社 / 2013年

文学・評論
『希望ヶ丘の人びと(下)』 装丁: albireo 書影

希望ヶ丘の人びと(下)

重松清

装丁albireo

装画小幡彩貴

講談社 / 2015年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『おえかきしりとり』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

おえかきしりとり

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『みずうみの歌』 装丁: 大岡喜直 書影

みずうみの歌

装丁大岡喜直

装画pomodorosa

講談社 / 2013年

文学・評論
『私たちが星座を盗んだ理由』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

私たちが星座を盗んだ理由

北山猛邦

装丁坂野公一+吉田友美

装画片山若子

講談社 / 2014年

文学・評論
『闇に香る嘘』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

闇に香る嘘

下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2014年

文学・評論
『雪密室 新装版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

雪密室 新装版

法月綸太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

講談社 / 2023年

文学・評論
『ランド 1』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ランド 1

山下和美

装丁新上ヒロシ

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL