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レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち
文学・評論

レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち

篠田真由美

ヴィクトリア朝の英国、アンカー・ウォークと呼ばれる土地に集う女たちをめぐる物語シリーズ。水彩で描かれた二人――深い藍のドレスに身を包む黒髪の女と、縞模様の白いドレスをまとう若い女が、ガラス張りの温室と緑の只中にたたずむ。縦組みの朱赤の手書き風タイトルが、細身の英文書体に重ねて配される。時代の艶やかさと、その奥にひそむ秘密の気配を、絵筆のにじみが静かに伝えてくる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

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ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

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方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

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野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

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『さくら、さくら おとなが恋して 新装版』 装丁: albireo 書影

さくら、さくら おとなが恋して 新装版

林真理子

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講談社 / 2016年

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『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

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装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

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『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

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天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

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『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

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滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

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『オリオリスープ(1)』 装丁: 新上ヒロシ+栗村佳苗 書影

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綿貫芳子

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島口大樹

装丁川名潤

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文学・評論