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ギルドレ(1) 有罪のコドモたち
文学・評論

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち

朝霧カフカ

有罪」と名指された子どもたちの行方を追う、講談社タイガの一冊。鮮烈なマゼンタピンクの地に、黒く沈んだ甲冑のような装いの人物が躍動する姿で大きく刷り込まれ、タイトル「ギルドレ」は黒と赤の太いカナで縦横に交差する。英題「GUILTY CHILDREN」を赤抜きで添え、ピンクと黒、可憐さと武装という対比が、罪と幼さを抱える主題を一枚の上に立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『の、すべて』 装丁: 水戸部功 書影

の、すべて

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2023年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン』 装丁: 酒井田成之 書影

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

WestinBoel、畑中麻紀、森下圭子

装丁酒井田成之

講談社 / 2014年

ノンフィクション
『誰かが見ている』 装丁: 名久井直子 書影

誰かが見ている

宮西真冬

装丁名久井直子

装画agoera

講談社 / 2017年

文学・評論
『つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画山浦のどか

講談社 / 2017年

文学・評論
『海の見える街』 装丁: 谷口博俊 書影

海の見える街

畑野智美

装丁谷口博俊

装画吉田健一

講談社 / 2015年

文学・評論
『ゼロエフ』 装丁: 水戸部功 書影

ゼロエフ

古川日出男

装丁水戸部功

カバー写真古川日出男

講談社 / 2021年

ノンフィクション
『もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり』 装丁: 渡部岳大 書影

もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり

河合祥一郎、Doescher、Ian、Lucas、George、ほか

装丁渡部岳大

講談社 / 2015年

文学・評論
『それを小説と呼ぶ』 装丁: 宮口瑚 書影

それを小説と呼ぶ

佐々木敦

装丁宮口瑚

カバー写真ダン+フレイヴィン

講談社 / 2020年

文学・評論
『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画阪本トクロウ

講談社 / 2013年

文学・評論
『宮辻薬東宮』 装丁: 川名潤 書影

宮辻薬東宮

宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『されど私の可愛い檸檬』 装丁: 川谷康久 書影

されど私の可愛い檸檬

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2018年

文学・評論
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論
『鶏が鳴く』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

鶏が鳴く

波多野陸

装丁坂野公一+吉田友美

装画平沢下戸

講談社 / 2013年

文学・評論
『首の鎖』 装丁: 坂野公一 書影

首の鎖

宮西真冬

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2018年

文学・評論
『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』 装丁: 原田幸生 書影

病弱探偵 謎は彼女の特効薬

岡崎琢磨

装丁原田幸生

装画ミキワカコ

講談社 / 2017年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 鈴木久美 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画鴨居玲

講談社 / 2016年

文学・評論
『美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星』 装丁: Veia 書影

美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

西尾維新

装丁Veia

装画キナコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 装丁: 川名潤 書影

ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介

川瀬七緒

装丁川名潤

講談社 / 2021年

文学・評論