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緋色の記憶〔新版〕
文学・評論

緋色の記憶〔新版〕

CookThomasH鴻巣友季子

ニューイングランドの寄宿学校で起きた遠い夏の事件を、半世紀ののちに語り手が振り返る回想譚。失われた時間と取り返しのつかない選択を、抑えた筆致で綴っていく。表紙は窓辺の机に向かう女性を描いた淡い水彩。オークルと琥珀のにじみの中で、画面下方にだけ緋の色がふいに差し込む。書名はその上に白い和文で静かに重ねられ、記憶の柔らかさと奥に潜む一点の鮮烈さが釣り合う。

About

出版社
早川書房
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
萩結
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『地球の長い午後』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地球の長い午後

ブライアン・オールディス 伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

装画富安健一郎

早川書房 / 1977年

文学・評論
『最悪の館』 装丁: 水戸部功 書影

最悪の館

Rader-DayLori、岩瀬徳子

装丁水戸部功

早川書房 / 2020年

文学・評論
『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 装丁: 柳川貴代 書影

インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

早川書房 / 2021年

文学・評論
『極めて私的な超能力』 装丁: 川名潤 書影

極めて私的な超能力

張康明、吉良佳奈江

装丁川名潤

装画植田りょうたろう

早川書房 / 2022年

文学・評論
『君の話』 装丁: 鈴木久美 書影

君の話

三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

文学・評論
『母になる、石の礫で』 装丁: 有馬トモユキ 書影

母になる、石の礫で

倉田タカシ

装丁有馬トモユキ

装画田中寛崇

早川書房 / 2015年

文学・評論
『伊藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

伊藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ

KuttnerHenry、高橋良平、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

装画網中いづる

早川書房 / 2016年

文学・評論
『誰の墓なの?』 装丁: albireo 書影

誰の墓なの?

装丁albireo

装画藤井友子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫と歩む白日のラビリンス

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ピュア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ピュア

小野美由紀

装丁早川書房デザイン室

装画佳嶋

早川書房 / 2020年

文学・評論
『われら闇より天を見る』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

われら闇より天を見る

Chris Whitaker

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2022年

文学・評論
『小さき者たち』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

小さき者たち

粕谷知世

装丁早川書房デザイン室

装画とびはち

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹

EugenidesJeffrey、佐々田雅子

装丁早川書房デザイン室

カバー写真Laura Johansen+BOTANICA

早川書房 / 2001年

文学・評論
『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集

MillerArthur、上岡伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画中島陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』 装丁: 水戸部功 書影

現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から

中川大地

装丁水戸部功

早川書房 / 2016年

社会・政治
『僕が愛したすべての君へ』 装丁: 楠目智宏 書影

僕が愛したすべての君へ

乙野四方字

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2016年

文学・評論
『狼の王子』 装丁: 水戸部功 書影

狼の王子

Moerk、Christian、堀川、志野舞

装丁水戸部功

早川書房 / 2013年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(下)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論