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珈琲と煙草
文学・評論

珈琲と煙草

SchirachFerdinandvon酒寄進一

犯罪』で知られるドイツの作家による、小説・エッセイ・観察記録を横断する作品集。日常のなかの孤独や暴力に静かに向き合う断章が、珈琲と煙草という小さな慰めを介して連なっていく。表紙は深みのある黄土色のカバーに、墨と粗いタッチで描かれた一杯のカップを据える。カップの腹にはドイツ語原題と著者名が手書き風に走り書きされ、その上を黒い鳥のような影がよぎる。タイトルは細い明朝で縦に組まれ、余白の広さが物語の静けさをそのまま受けとめている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)』 装丁: 山田英春 書影

獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)

海野十三

装丁山田英春

装画遠藤拓人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『ギデオン・マック牧師の数奇な生涯』 装丁: 藤田知子 書影

ギデオン・マック牧師の数奇な生涯

RobertsonJames、田内志文

装丁藤田知子

装画木原未沙紀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『魔眼の匣の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『放課後探偵団2』 装丁: 岡本歌織 書影

放課後探偵団2

青崎有吾、斜線堂有紀、武田綾乃、辻堂ゆめ、ほか

装丁岡本歌織

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『五色の殺人者』 装丁: 大岡喜直 書影

五色の殺人者

千田理緒

装丁大岡喜直

装画有村佳奈

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『星砕きの娘』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星砕きの娘

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『優しい幽霊たちの遁走曲』 装丁: 緒方修一 カバー&本文イラスト+山田緑 西村弘美 書影

優しい幽霊たちの遁走曲

太田忠司

装丁緒方修一 カバー&本文イラスト+山田緑 西村弘美

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『犯罪』 装丁: 中村聡 書影

犯罪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『グレゴワールと老書店主』 装丁: 中村聡 書影

グレゴワールと老書店主

RogerMarc、藤田真利子

装丁中村聡

装画イオクサツキ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『星読島に星は流れた』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

星読島に星は流れた

久住四季

装丁岩郷重力+K.K

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『白の王』 装丁: 内海由 書影

白の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『少女地獄 夢野久作傑作集』 装丁: 山田英春 書影

少女地獄 夢野久作傑作集

夢野久作

装丁山田英春

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器』 装丁: 鈴木久美 書影

ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器

AdamPaul、青木悦子

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

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