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零號琴 下
文学・評論

零號琴 下

飛浩隆

飛浩隆による長篇SFの文庫版下巻。日本SF大賞・星雲賞を受けた本作は、巨大な楽器〈零號琴〉をめぐる物語が終盤へとなだれ込む。表紙は鮮烈な黄土色の空を背に、巨大な触手状の生物と、瓦礫の上に佇む白髪の少女、そして傍らに立つ仮面の人物が描かれる。崩れた塔と漂う粒子が、世界の終焉と祝祭が同時に進行する独特の気配を伝える。帯の「それは日本SFの呪いか、」という縦組みの問いが、画面の不穏な熱量と静かに呼応する。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『モノグラム殺人事件』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

モノグラム殺人事件

HannahSophie、山本博、大野尚江

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2014年

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『瞬(まばた)きよりも速く〔新装版〕』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

瞬(まばた)きよりも速く〔新装版〕

BradburyRay、伊藤典夫、村上博基、ほか

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2012年

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『姉さま河岸見世相談処』 装丁: 大原由衣 書影

姉さま河岸見世相談処

志坂圭

装丁大原由衣

装画合田里美

早川書房 / 2020年

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『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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MillerArthur、上岡伸雄

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『破壊された男』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

破壊された男

BesterAlfred、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

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早川書房 / 2017年

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『千個の青』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

千個の青

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装丁早川書房デザイン室

装画坂内拓

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『ピュア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ピュア

小野美由紀

装丁早川書房デザイン室

装画佳嶋

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

Green、Sally、作家、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画pomodorosa

早川書房 / 2016年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『忘られのリメメント』 装丁: 川谷康久 書影

忘られのリメメント

三雲岳斗

装丁川谷康久

装画yoco

早川書房 / 2018年

文学・評論
『日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女』 書影

日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女

伴名練、石黒達昌

早川書房 / 2021年

文学・評論
『荒潮』 装丁: 川名潤 書影

荒潮

陳楸帆、中原尚哉

装丁川名潤

装画みっちぇ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『マイ・シスター、シリアルキラー』 装丁: 水戸部功 書影

マイ・シスター、シリアルキラー

BraithwaiteOyinkan、粟飯原文子

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

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『その部屋に、いる』 装丁: 仁木順平 書影

その部屋に、いる

Grey、S.L、奥村、章子

装丁仁木順平

早川書房 / 2018年

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『ヒト夜の永い夢』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒト夜の永い夢

柴田勝家

装丁早川書房デザイン室

装画タカハシ+ヒロユキミツメ

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『共犯者』 装丁: albireo 書影

共犯者

LafonLola、金丸啓子

装丁albireo

カバー写真Maria Petkova+Trevillion Images

早川書房 / 2022年

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『サイバー・ショーグン・レボリューション』 装丁: 川名潤 書影

サイバー・ショーグン・レボリューション

TieryasPeter、中原尚哉

装丁川名潤

装画John Liberto

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『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

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