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看守眼
文学・評論

看守眼

看守眼」と題された一冊。深い藍の夜空にかすかな星、暖色の灯りを湛えた一軒のレストラン、駐車場入口を示す赤い「IN」の標、停められた車のボディが画面下に滑り込む——映画の一場面を切り取ったような俯瞰の構図が広がる。白い太字の縦書きタイトルは画面右に大きく重く据えられ、暗がりからこの夜の店を見つめる視線をふと連れてくる。誰かを見守る「眼」という題と、誰かに見られているような装画とが、見る/見られるの緊張のうちで静かに結ばれている。

About

出版社
新潮社
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『自転しながら公転する』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自転しながら公転する

山本文緒

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ほのぼのお徒歩日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ほのぼのお徒歩日記

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2019年

文学・評論
『この世の春 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この世の春 上

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2017年

文学・評論
『トリカブトの花言葉を教えて』 装丁: 川谷康久 書影

トリカブトの花言葉を教えて

吉野万理子

装丁川谷康久

装画カーリィ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『死者の雨: モヘンジョダロの墓標』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死者の雨: モヘンジョダロの墓標

周木律

装丁新潮社装幀室

装画斎賀時人

新潮社 / 2018年

文学・評論
『アナグマ国へ』 装画: danny 書影

アナグマ国へ

BarkhamPatrick、倉光星燈

装画danny

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ゆかし妖し』 装丁: 川谷康久 書影

ゆかし妖し

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2015年

文学・評論
『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

人文・思想
『ぎょらん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぎょらん

町田そのこ

装丁新潮社装幀室

装画伊庭靖子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ダブリナーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ダブリナーズ

JoyceJames、柳瀬尚紀

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ロックで独立する方法』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ロックで独立する方法

忌野清志郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真佐内正史

新潮社 / 2019年

エンターテイメント
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夏をなくした少年たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏をなくした少年たち

生馬直樹

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2017年

文学・評論
『死神もたまには間違えるものです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

死神もたまには間違えるものです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2016年

文学・評論