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はだかのパン屋さん
文学・評論

はだかのパン屋さん

タイトルが示すささやかな羞じらいと、焼きたてのパンが運ぶ健やかさが同居する一冊。コック帽にエプロン姿の女性と、白いTシャツでパンを抱えるもうひとりを中央に据え、バゲットやメロンパン、丸パンが軽やかに周囲を舞うように配された手描きのイラストレーション。淡い陰影と暖色基調の色面が、画面全体に焼き窯のような穏やかな温度を与える。丸みのある黄味の太字タイトルが画面右に大きく置かれ、こんがりと色づいたパンの群れと呼応し、人と食卓のあたたかさをそっと差し出している。

About

出版社
VOLARE
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Volare
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弁当男子の白石くん

月森乙

装丁鈴木彩佳

装画いつか

文芸社 / 2023年

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『ウは宇宙ヤバイのウ!〔新版〕』 装丁: 伸童舎 書影

ウは宇宙ヤバイのウ!〔新版〕

宮澤伊織

装丁伸童舎

装画今井哲也

早川書房 / 2023年

文学・評論
『とむらい自動車 猫丸先輩の空論』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

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倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

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『ルーズヴェルト・ゲーム』 装丁: 岩瀬聡 書影

ルーズヴェルト・ゲーム

装丁岩瀬聡

装画龍神貴之

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『すべて忘れて生きていく』 装丁: 岡本歌織 書影

すべて忘れて生きていく

北大路公子

装丁岡本歌織

装画霜田あゆ美

PHP研究所 / 2018年

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『ジャック・イジドアの告白』 装丁: 土井宏明 書影

ジャック・イジドアの告白

DickPhilipK、阿部重夫

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

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『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『洗濯屋三十次郎』 書影

洗濯屋三十次郎

野中ともそ

光文社 / 2018年

文学・評論
『蛇含草 小烏神社奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

蛇含草 小烏神社奇譚

篠綾子

装丁アルビレオ

装画千海博美

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート』 装丁: 大原由衣 書影

誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート

歌野晶午

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『小鳥、来る』 装丁: 鈴木久美 書影

小鳥、来る

山下澄人

装丁鈴木久美

装画ながしまひろみ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『The MANZAI 十五歳の章 下』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十五歳の章 下

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『月の文学館:月の人の一人とならむ』 装丁: 井上則人 書影

月の文学館:月の人の一人とならむ

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『私は元気がありません』 装丁: 佐々木俊 書影

私は元気がありません

長井短

装丁佐々木俊

装画矢野恵司

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『沖の権左』 装丁: 高柳雅人 書影

沖の権左

志坂圭

装丁高柳雅人

装画宇野信哉

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2015年

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『ここでは誰もが嘘をつく』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは誰もが嘘をつく

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2022年

文学・評論
『読書嫌いのための図書室案内』 装丁: bookwall 書影

読書嫌いのための図書室案内

青谷真未

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ライト』 装丁: SONICBANG CO. 書影

ライト

装丁SONICBANG CO.

装画安岡亜蘭

M・ジョン・ハリスン / 2008年

文学・評論