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よるのふくらみ
文学・評論

よるのふくらみ

窪美澄

揺れる関係と身体の記憶をめぐる長編。アスファルトに投げ出された素足とサンダル、そこから長く伸びる影を俯瞰で捉えた写真が表紙を覆う。全体に青みがかった粒子が走り、白昼でありながら夜の気配が滲む。白い手書きめいた仮名がやや不揃いに配され、肌と影の濃淡を乱さず浮かぶ。題の「ふくらみ」という言葉が、路面に落ちた影の重さとともに静かに息づく。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録

廣末登

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『ひとりの体で 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりの体で 下

IrvingJohn、小竹由美子

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2013年

文学・評論
『冬の日誌』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冬の日誌

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

カバー写真Washington Square+New York+Higher Pictures+PPS通信社

新潮社 / 2017年

文学・評論
『本にだって雄と雌があります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本にだって雄と雌があります

小田雅久仁

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

小林快次

装丁新潮社装幀室

装画竹田匡志

新潮社 / 2019年

科学・テクノロジー
『これはただの夏』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

PerraultCharles、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『島津戦記(一)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(一)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『初恋さがし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

初恋さがし

真梨幸子

装丁新潮社装幀室

装画オートモアイ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!

ビートたけし

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『この世の春 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この世の春 上

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2017年

文学・評論
『獣に道は選べない』 装丁: 川谷康久 書影

獣に道は選べない

額賀澪

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『恋するディズニー 別れるディズニー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恋するディズニー 別れるディズニー

堀井憲一郎

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2017年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『百年の散歩』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の散歩

多和田葉子

装丁新潮社装幀室

装画花松あゆみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『臆病な詩人、街へ出る。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

装丁新潮社装幀室

装画オカダミカ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『コンビニ兄弟2』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟2

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2021年

文学・評論