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負うて抱えて
文学・評論

負うて抱えて

歌手として、僧侶として、人として——いくつもの役を引き受けながら過ぎていく日々の機微を綴ったエッセイ集。表紙は白い地に緑のインクで描かれた素朴な線画が広がり、杖をついた二つの人影と草木のざわめきがのびやかに息づく。題字はかすれた黒い版で力強く置かれ、クラフト紙の帯にはピンクの猫が一筆で軽やかに走る。手描きの温度と素材の素朴さが、肩肘張らずに日々を負い、抱えながら歩んでいく語り口に静かに寄り添う。

About

出版社
晶文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
nakaban
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装丁佐藤亜沙美

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ノンフィクション
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ペク・ソルフィ、ホン・スミン

装丁川名潤

装画SAITEMISS

晶文社 / 2023年

社会・政治
『5歳からの哲学』 書影

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ベリーズ・ゴート

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『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

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伏木庸平

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晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

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三品輝起

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文学・評論
『現場発! ニッポン再興』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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青木真兵

装丁名久井直子

装画青木海青子

晶文社 / 2021年

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