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ビコーズ 新装版
文学・評論

ビコーズ 新装版

佐藤正午

夜の路傍、電話ボックスの脇で受話器を握る男と、停められた赤いセダン、足元には紙片が散らばる。佐藤正午の長編、文庫新装版である。星の散る紺青の空、港のクレーン、遠い街の灯——イラストレーションは八〇年代の映画の一場面めいた静かな緊張を湛え、縦組みの白い書名と〔新装版〕の小さな囲みが画面の中心に芯を通す。物語が始まる直前の空気を、一枚の絵に閉じ込めた装丁。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

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小学館 / 2025年

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

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ショートショート・BAR

田丸雅智

装丁bookwall

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光文社 / 2017年

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『ココロ・ファインダ』 装丁: bookwall 書影

ココロ・ファインダ

装丁bookwall

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『廃墟の白墨』 装丁: 柳川貴代 書影

廃墟の白墨

遠田潤子

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装画agoera

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

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文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

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文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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川上佐都

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装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

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装画アイハラチグサ

光文社 / 2015年

文学・評論
『彼女の時効』 装丁: 片岡忠彦 書影

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装画川口伊代

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