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郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1
文学・評論

郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1

ChekhovAntonPavlovich松下裕

チェーホフが20代に量産した短編・小品から、軽妙なユモレスカを精選した新訳シリーズの第一巻。郊外の一日に交わされる人々の会話や生活の機微を、抑えた筆致で写しとった作品集である。表紙は淡い緑を基調に、蔓を伝って遊ぶ少年少女と小鳥、点在する白い花や小さな教会を素朴な絵筆で描き、装画をゆったり配して余白を作る構成。題字は本文書体に近い明朝で控えめに据え、絵の柔らかさを邪魔しない。郊外の昼下がりの空気感を、画と組版の静けさで伝える一冊。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『愛のうた』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

愛のうた

東直子

装丁中央公論新社デザイン室

装画ミロコマチコ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『わたしの良い子』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしの良い子

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画いわがみ綾子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『そこにある山-結婚と冒険について』 装丁: 水戸部功 書影

そこにある山-結婚と冒険について

角幡唯介

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『雪の階』 装丁: 鈴木久美 書影

雪の階

奥泉光

装丁鈴木久美

装画ミヤケマイ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『1984年に生まれて』 装丁: 岡本歌織 書影

1984年に生まれて

郝景芳、桜庭ゆみ子

装丁岡本歌織

装画平野実穂

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします』 装丁: 西村弘美 書影

よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『優しいおとな』 装丁: 山影麻奈 書影

優しいおとな

装丁山影麻奈

装画スカイエマ

中央公論新社 / 2010年

文学・評論
『賢者の愛』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画丸尾末廣

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ』 装丁: 岡本歌織 書影

まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ

高田在子

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『狩場の悲劇』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

狩場の悲劇

ChekhovAntonPavlovich、原卓也

装丁中央公論新社デザイン室

装画10⁵⁶

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『小鳥、来る』 装丁: 鈴木久美 書影

小鳥、来る

山下澄人

装丁鈴木久美

装画ながしまひろみ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『私の彼は腐ってる』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『怒り(下)』 装丁: bookwall 書影

怒り(下)

吉田修一

装丁bookwall

装画政田武史

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『卍 他二篇』 装丁: ミルキィ+イソベ 書影

卍 他二篇

谷崎潤一郎

装丁ミルキィ+イソベ

装画中村明日美子

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『持続可能な魂の利用』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

持続可能な魂の利用

松田青子

装丁佐藤亜沙美

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文学・評論
『歳はトルもの、さっぱりと』 装丁: 山影麻奈 書影

歳はトルもの、さっぱりと

石井ふく子

装丁山影麻奈

装画戸田未果

中央公論新社 / 2023年

ノンフィクション
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女体についての八篇 晩菊

安野モヨコ、太宰治、岡本かの子、ほか

装丁山影麻奈

装画安野モヨコ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『モノクロの夏に帰る』 装丁: 長﨑綾 書影

モノクロの夏に帰る

額賀澪

装丁長﨑綾

装画さとま

中央公論新社 / 2022年

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