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新しい学(上)
人文・思想

新しい学(上)

VicoGiambattista上村忠男

歴史も言語も法も、人間がつくったものであるかぎり、その原理は人間に理解できる——十八世紀ナポリの思想家が築いた学の、その上巻。表紙には銅版画と思しき古典的図像が広がり、上方から光が差し、地球儀に足を置く寓意像と、衣をまとう哲人が画面を支える。その上に黄土色の菱形を据え、白抜きの明朝で書名を抜く。神話的な情景と幾何の構図が静かに重なり、古い世界の只中に新しい学が立ちあらわれる気配を伝える装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

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『さっぱりと欲ばらず』 装丁: 鈴木久美 書影

さっぱりと欲ばらず

吉沢久子

装丁鈴木久美

装画kanaexpress

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『隼別王子の叛乱』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

隼別王子の叛乱

装丁中央公論新社デザイン室

装画遠田志帆

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『壁の世界史-万里の長城からトランプの壁まで』 装丁: 水戸部功 書影

壁の世界史-万里の長城からトランプの壁まで

VolnerIan、山田

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2020年

歴史・地理
『環八イレギュラーズ』 装丁: アルビレオ 書影

環八イレギュラーズ

佐伯瑠伽

装丁アルビレオ

装画へびつかい

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『デンジャラス』 装丁: 鈴木久美 書影

デンジャラス

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画船田玉樹

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『三千円の使いかた』 装丁: 鈴木千佳子 書影

三千円の使いかた

原田ひ香

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『私の彼は腐ってる』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『新装版 ナ・バ・テア None But Air』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

新装版 ナ・バ・テア None But Air

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画鶴田謙二

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『わたしの良い子』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしの良い子

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画楓真知子

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『結婚の嘘』 装丁: 鈴木久美 書影

結婚の嘘

柴門ふみ

装丁鈴木久美

装画柴門ふみ

中央公論新社 / 2017年

人文・思想
『サワコと比呂美 女じまい』 装丁: 山影麻奈 書影

サワコと比呂美 女じまい

阿川佐和子、伊藤比呂美

装丁山影麻奈

装画若林夏

中央公論新社 / 2026年

文学・評論
『あとは切手を、一枚貼るだけ』 装丁: 田中久子 書影

あとは切手を、一枚貼るだけ

小川洋子

装丁田中久子

装画大竹利絵子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『あの家に暮らす四人の女』 装丁: 田中久子 書影

あの家に暮らす四人の女

装丁田中久子

装画野口奈緒子

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『途上なやつら』 装丁: 丸尾靖子 書影

途上なやつら

装丁丸尾靖子

装画牛島孝

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『夜ふかしの本棚』 装丁: 山影麻奈 書影

夜ふかしの本棚

中村文則、山崎ナオコーラ、朝井リョウ、円城塔、窪美澄、佐川光晴

装丁山影麻奈

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『夜の果てへの旅(上)-新装版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

夜の果てへの旅(上)-新装版

CélineLouis-Ferdinand、生田耕作

装丁中央公論新社デザイン室

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『あの家に暮らす四人の女』 装丁: 田中久子 書影

あの家に暮らす四人の女

三浦しをん

装丁田中久子

装画野口奈緒子

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『猫の目散歩』 装丁: 川名潤 書影

猫の目散歩

装丁川名潤

装画浅生ハルミン

中央公論新社 / 2016年

文学・評論