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道行きや
文学・評論

道行きや

伊藤比呂美

漂泊しながら生き抜いてきた語り手が見つめる、女たちの暮らし、故郷の自然、一頭の保護犬、河原の古老、燕や猫やシイの木——果てのない旅路に吹く風を綴ったエッセイ集。白地に黒の縦書きタイトルを据え、右半分を鮮やかな朱赤の帯が貫く構成。内側のクリーム色の短冊には赤い細字で本文の一節が縦に流れ、その背後に薄く重なる大きな手書き風の文字が、声に声が重なるような余韻をつくる。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サナキの森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サナキの森

彩藤アザミ

装丁新潮社装幀室

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2017年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『巫女島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

巫女島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画アオジマイコ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あなたの名』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの名

小池水音

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2025年

文学・評論
『紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚』 装丁: 川谷康久 書影

紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚

坂上秋成

装丁川谷康久

装画横槍メンゴ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論
『透明な迷宮』 装丁: 菊地信義 書影

透明な迷宮

平野啓一郎

装丁菊地信義

装画エドヴァルド+ムンク

新潮社 / 2014年

文学・評論
『スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ジュンのための6つの小曲』 装丁: 川谷康久 書影

ジュンのための6つの小曲

古谷田奈月

装丁川谷康久

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ゆらやみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらやみ

あさのあつこ

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『草原のサーカス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原のサーカス

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画萩結

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ジゴロとジゴレット:モーム傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゴロとジゴレット:モーム傑作選

MaughamWilliamSomerset、金原瑞人

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『君の波が聞こえる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君の波が聞こえる

乾ルカ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2023年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論