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眠れない夜は体を脱いで
文学・評論

眠れない夜は体を脱いで

彩瀬まる

眠れない夜に、ふと体から滑り出るような感覚。表題が指し示す静かな逸脱を、文学のかたちで綴る一冊。深い藍の夜空に細かな星の粒が散り、月をかたどった黄の面の上に立つ人物が、白い衣をまとって浮遊するもう一人の手をそっと引いている。眠りと覚醒、肉体と意識の境を象徴するかのような構図が、夜のしずかな余白とともに、本の輪郭をやさしく差し出している。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方』 装丁: アルビレオ 書影

発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方

松永正訓

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ+松永夕露

中央公論新社 / 2020年

人文・思想
『水底のスピカ』 装丁: bookwall 書影

水底のスピカ

乾ルカ

装丁bookwall

装画雪下まゆ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『持続可能な魂の利用』 装丁: 田中久子 書影

持続可能な魂の利用

松田青子

装丁田中久子

カバー写真横浪修

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』 装丁: 大島依提亜 書影

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松田青子

装丁大島依提亜

カバー写真石野郁和

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『優しいおとな』 装丁: 山影麻奈 書影

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装丁山影麻奈

装画スカイエマ

中央公論新社 / 2010年

文学・評論
『中国女性SF作家アンソロジー 走る赤』 装丁: 岡本歌織 書影

中国女性SF作家アンソロジー 走る赤

武甜静、橋本輝幸、大恵和実

装丁岡本歌織

装画西村ツチカ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『人質の朗読会』 装丁: 白石良一+生島もと子 書影

人質の朗読会

装丁白石良一+生島もと子

中央公論新社 / 2011年

文学・評論
『異常探偵 宇宙船』 装丁: 佐々木暁 書影

異常探偵 宇宙船

前田司郎

装丁佐々木暁

装画コマツシンヤ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『レインコートを着た犬』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會 書影

レインコートを着た犬

吉田篤弘

装丁吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『美少女教授・桐島統子の事件研究録』 装丁: 小関智子 書影

美少女教授・桐島統子の事件研究録

装丁小関智子

装画もか

中央公論新社 / 2012年

文学・評論
『女体についての八篇 晩菊』 装丁: 山影麻奈 書影

女体についての八篇 晩菊

安野モヨコ、太宰治、岡本かの子、ほか

装丁山影麻奈

装画安野モヨコ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『偽姉妹』 装丁: 大島依提亜 書影

偽姉妹

山崎ナオコーラ

装丁大島依提亜

装画扇谷みどり

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『路上のジャズ』 装丁: 高林昭太 書影

路上のジャズ

中上健次

装丁高林昭太

カバー写真森山大道

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
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神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇

荒山徹

装丁bookwall

装画シライシユウコ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『ホワイト・ティース(上)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
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アミの会

装丁田中久子

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『南洋通信 増補新版』 装丁: 中林麻衣子 書影

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装画土方久功

中央公論新社 / 2019年

文学・評論