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おまけのいちにち(その連続)
文学・評論

おまけのいちにち(その連続)

日常のあいまや、ふと余ってしまった一日を綴ったエッセイ集。何気ない出来事や思考が、軽やかな筆致で連なっていく。表紙はほとんど余白の白地に、Tシャツとデニム姿で膝を抱えて座る若い女性の水彩画が一点だけ。視線をこちらに向けるその表情は、退屈とも物思いともつかない柔らかな空気をまとう。書名の括弧書きと淡い彩色が、ささやかな時間の続きを静かに肯定している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
塚原敬史trimdesignトリムデザイン
情報の訂正を提案
『THE ISLAND 軍艦島』 装丁: 塚原敬史 書影

THE ISLAND 軍艦島

佐藤健寿

装丁塚原敬史

朝日新聞出版 / 2018年

アート・建築・デザイン
『いろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き』 装丁: 塚原敬史 書影

いろは判じ絵 —江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き

装丁塚原敬史

2014年

アート・建築・デザイン
『渋谷の秘密_12の視点で読み解く』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

渋谷の秘密_12の視点で読み解く

装丁佐藤亜沙美

装画jyari

カバー写真大森克己

パルコ出版 / 2019年

ノンフィクション
『ずっと一緒にいられない』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ずっと一緒にいられない

装丁佐藤亜沙美

パルコ出版 / 2017年

アート・建築・デザイン
『いやしい鳥』 装丁: 名久井直子 書影

いやしい鳥

藤野可織

装丁名久井直子

装画マルー

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『さしすせその女たち』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さしすせその女たち

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング ラスト・ソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『カメリ』 装丁: 川名潤 書影

カメリ

北野勇作

装丁川名潤

装画森川弘子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言』 装丁: 大原大次郎 書影

ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言

星野概念

装丁大原大次郎

装画榎本俊二

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『伯爵と成金』 装丁: 川谷康久 書影

伯爵と成金

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『心中しぐれ吉原』 装丁: 芦澤泰偉 書影

心中しぐれ吉原

山本兼一

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『晴ヶ丘高校洗濯部!』 装丁: 西村弘美 書影

晴ヶ丘高校洗濯部!

梨木れいあ

装丁西村弘美

装画けーしん

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。

川上弘美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2017年

文学・評論
『夜ふかしの本棚』 装丁: 山影麻奈 書影

夜ふかしの本棚

中村文則、山崎ナオコーラ、朝井リョウ、円城塔、窪美澄、佐川光晴

装丁山影麻奈

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『路上のポルトレ』 装丁: 大西隆介 書影

路上のポルトレ

森まゆみ

装丁大西隆介

装画有元利夫

羽鳥書店 / 2020年

文学・評論
『笑って。僕の大好きなひと。』 装丁: 西村弘美 書影

笑って。僕の大好きなひと。

装丁西村弘美

装画pomodorosa

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『だいじな本のみつけ方』 装丁: 坂野公一 書影

だいじな本のみつけ方

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

文学・評論