一覧に戻る
エレベーター
文学・評論

エレベーター

ReynoldsJason青木千鶴

兄を殺された少年が銃を手にエレベーターに乗り込み、止まる階ごとに死者と対面する——詩のような短い行で綴られる青春小説。表紙では、白いTシャツの少年が後ろ姿で落書きだらけの扉の前に立ち、ジーンズの腰には拳銃が差し込まれている。扉に大きく描かれたピンクのスプレー文字「LONG WAY DOWN」が原題を兼ね、深い緑の縦組みの邦題が静かに対峙する。手描きの線とくすんだ色が、引き返せない一歩の緊張をそのまま画面に閉じ込めている。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
サイトウユウスケwelle design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」』 装丁: 新潮社装幀室 書影

紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー』 装丁: 水戸部功 書影

パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー

Hénaff、Sophie、山本、知子、山田

装丁水戸部功

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ありふれた祈り』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ありふれた祈り

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画ケッソクヒデキ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『メーデー 極北のクライシス』 装丁: ヤマシタツトム 書影

メーデー 極北のクライシス

Bøe、Grethe、久賀、美緒

装丁ヤマシタツトム

装画サイトウユウスケ

二見書房 / 2023年

文学・評論
『猿と人間』 装丁: 菊池祐 書影

猿と人間

増田俊也

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『清浄島』 装丁: 岡本歌織 書影

清浄島

河﨑秋子

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

覇王の譜

橋本長道

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

ギニー・ファウル

前川裕

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

光文社 / 2022年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『うらんぼんの夜』 装丁: 片岡忠彦 書影

うらんぼんの夜

川瀬七緒

装丁片岡忠彦

装画サイトウユウスケ

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ウォール街の物理学者』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ウォール街の物理学者

Weatherall、JamesOwen、高橋、璃子

装丁早川書房デザイン室

装画長場雄

早川書房 / 2015年

ノンフィクション
『キュレーターの殺人』 装画: 柳智之 書影

キュレーターの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2022年

文学・評論