一覧に戻る
街角の書店 (18の奇妙な物語)
文学・評論

街角の書店 (18の奇妙な物語)

BrownFredricJacksonShirleyほか

日常の隅にひそむ不可思議をすくい上げる、海外作家による奇妙な短篇集。書店や日々の風景の裏側で、現実が静かに歪んでいく十八篇が収められている。表紙には眼鏡の青年が窓辺に佇み、その周囲に色とりどりの本や小さな鍵、黒猫、星座を思わせる光の点が宙を漂う。黒地に朱や青を散らした構図と、線画に淡い彩色を重ねた筆致が、現実とおとぎ話の境目に立つ気配を生む。物語の入口にふさわしい、静かに揺れる一冊。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『蕃東国年代記』 装丁: 山田英春 書影

蕃東国年代記

西崎憲

装丁山田英春

装画市川春子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

晴れた日は謎を追って がまくら市事件

伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』 装丁: 小柳萌加 書影

イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集

松崎有理

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 装丁: 柳川貴代 書影

泡坂妻夫引退公演 絡繰篇

泡坂妻夫、新保博久

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

装画龍神貴之

東京創元社 / 2010年

文学・評論
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』 装丁: 藤田知子 書影

こうしてイギリスから熊がいなくなりました

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『漣の王国』 装丁: 鈴木久美 書影

漣の王国

岩下悠子

装丁鈴木久美

カバー写真David Kovats+EyeEm+amanaimages

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: アルビレオ 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁アルビレオ

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

月蝕の夜の子守歌

白鷺あおい

装丁長﨑綾

装画おとないちあき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『超動く家にて』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

超動く家にて

宮内悠介

装丁コードデザインスタジオ

装画芦野公平

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論