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放課後の名探偵
文学・評論

放課後の名探偵

市川哲也

蜜柑花子17歳、放課後の校舎を舞台にした青春ミステリ。『屋上の名探偵』に続くシリーズ第2弾で、爽やかな秋の日々のなかに起こる小さな謎を追っていく。表紙はセーラー服姿の生徒たちを淡い線と透明感のある彩色で描いたイラスト。背後の金網越しに広がる青空と街並みが、授業を終えた校舎の静かな開放感をたたえる。タイトルは紺の筆文字で穏やかに置かれ、絵の親しみやすさと物語の輪郭をやわらかく結ぶ。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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青崎有吾

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『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

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