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封じられた街(上)
文学・評論

封じられた街(上)

沢村鐵

ある日突然、外界から切り離された街に閉じ込められた人々の運命を描く長編の上巻。深い緑がかった夜の街路を背景に、赤いダッフルコートの少女と半袖の少年が無表情でこちらを見つめて立つ、絵画的なイラストレーションが中央に据えられる。背後にうっすら浮かぶ街並み、足元に散る小さな光の粒、湿った路面の質感が、現実から半歩ずれた空気を漂わせる。手描き文字のタイトルは縦組みで右側に大きく配され、孤立と静けさの双方をひと息に伝える装丁になっている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2011
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁矢野徳子

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砂田麻美

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文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

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砂田麻美

装丁大久保伸子

カバー写真加藤アラタ

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文学・評論
『私は存在が空気』 装丁: 楢原直子 書影

私は存在が空気

中田永一、新井陽次郎

装丁楢原直子

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前川ほまれ

装丁岡本歌織

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『猫とわたしの七日間』 装丁: bookwall 書影

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装丁bookwall

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苑水真茅

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文学・評論