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初恋料理教室
文学・評論

初恋料理教室

藤野恵美

料理教室に集う人々の出会いと心の機微を描く連作短編。表紙には紺のエプロンを身につけた四人の男女が、鍋やまな板、唐辛子や果実を手に軽やかに配されている。背後には紅白の水引が大きく結ばれ、画面の余白を活かした白地に、赤・紺・山吹のアクセントが効いている。文字は手書き風の墨字で、「恋」「理」の一画が赤く差されているのが愛らしい。水彩のにじみと線の柔らかさが、初恋という言葉の初々しさと、台所に漂う湯気のような温かさを同時に伝えている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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サヨナラは言わない

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装丁岡本歌織

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装画岩本ゼロゴ

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古内一

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ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

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文学・評論
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小砂川チト

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文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

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寺地はるな

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『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

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ポプラ社 / 2023年

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冬森灯

装丁須田杏菜

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人文・思想