一覧に戻る文学・評論愛のゆくえBrautiganRichard持ち込まれる本だけを受け入れるという奇妙な図書館を舞台に、そこで働く司書と訪れた女性の関係を描いた長編。表紙は静まり返った室内の手描きイラスト。木目の床、壁一面の書架、中央に据えられた木の受付カウンター、奥に灯る丸いペンダントランプ、床に敷かれた小さな絨毯。白くかすれた壁の余白が、本で満たされた場所の静けさをそのまま画面に立ち上げている。About出版社早川書房出版年2002年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁ハヤカワ装画小池ふみAmazonで見る