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ゲームの王国 下
文学・評論

ゲームの王国 下

小川哲

革命と想像力を主題に据えた規格外のSF長篇、その下巻。野心と運命が交錯する物語が、ここで決着へと向かう。表紙は白地に黒のインクが大きく飛沫を上げ、その内側に両手を広げる人影と、白く抜かれた円が月のように浮かび上がる。墨跡の隙間から差し込むターコイズの色面が、闇に一筋の裂け目を入れる。書のような筆致の題字が混沌の上に立ち上がり、暴力と理想が同居する物語の温度を紙面にそのまま映し出している。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『僕が愛したすべての君へ』 装丁: 楠目智宏 書影

僕が愛したすべての君へ

乙野四方字

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2016年

文学・評論
『同志少女よ、敵を撃て』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬

装丁早川書房デザイン室

装画雪下まゆ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと

YuCharles、円城塔

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画朝倉めぐみ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『コルヌトピア』 装丁: 有馬トモユキ 書影

コルヌトピア

津久井五月

装丁有馬トモユキ

装画吉田誠治

早川書房 / 2017年

文学・評論
『銀河の壺なおし〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

銀河の壺なおし〔新訳版〕

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

文学・評論