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緊急事態下の物語
文学・評論

緊急事態下の物語

ほか夏子尾崎世界観瀬戸真藤金原ひとみ順丈

2020年、コロナ禍の只中で書かれた短編アンソロジー。濃厚接触、ディストピア、ゾンビ、ライブカメラ越しの世界——「緊急事態下」を生きる人々の輪郭を、現代作家たちがそれぞれの角度から切り取っている。表紙は粗い網点で再現されたモノクロの人物写真。密着する身体のシルエットを敢えて荒い解像度で見せ、その下半分を鮮やかな青の色面が断ち切るように覆う。縦書きで並ぶ著者名と、赤と白で打たれた「緊急事態下の物語」「2020/20XX」の数字。報道写真と号外のような切迫感が、収録作の温度をそのまま誌面化している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
POOL@tasteoftest
Amazonで見る情報の訂正を提案
『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『地球にちりばめられて』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

地球にちりばめられて

多和田葉子

装丁鈴木成一デザイン室

装画POOL

講談社 / 2021年

文学・評論
『雌犬』 装丁: アルビレオ 書影

雌犬

QuintanaPilar、村岡直子

装丁アルビレオ

装画POOL

国書刊行会 / 2022年

文学・評論
『異常』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

異常

LeTellierHervé、加藤かおり

装丁早川書房デザイン室

装画POOL

早川書房 / 2022年

文学・評論
『僕は穴の空いた服を着て。』 装丁: 坂野公一 書影

僕は穴の空いた服を着て。

菅野彰

装丁坂野公一

装画川野

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『コールド・スナップ』 装丁: 水戸部功 書影

コールド・スナップ

JonesThom、舞城王太郎

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『独りでいるより優しくて』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

独りでいるより優しくて

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁鈴木成一デザイン室

装画agoera

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論