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完全犯罪の恋
文学・評論

完全犯罪の恋

田中慎弥

人は恋すると、罪を犯す」——孤高の作家が初めて挑む恋愛小説。運命でも必然でもなく、独りよがりの果てに辿り着く感情の在り処を、静かな筆致でたどる一冊。鮮烈な朱赤を地に、黒い傘の下で寄り添う二人を切り取った写真が中央に据えられる。筆書きの白いタイトルが画面を斜めに横切り、整然とした写真の幾何と肉筆の揺らぎが拮抗する。隠された顔と剥き出しの脚、伏せられたものと露わなものの対比が、罪と恋の輪郭をそのまま装丁に置き換えている。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『屋上の道化たち』 装丁: 坂野公一 書影

屋上の道化たち

島田荘司

装丁坂野公一

装画日田慶治

講談社 / 2016年

文学・評論
『新装版 暁天の星 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 暁天の星 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『人生を考えるのに遅すぎるということはない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

人生を考えるのに遅すぎるということはない

安藤忠雄、三国清三、金田一秀穂

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画藤子不二雄A

講談社 / 2014年

人文・思想
『お師匠さま、整いました!』 装丁: 西村弘美 書影

お師匠さま、整いました!

泉ゆたか

装丁西村弘美

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論
『掟ポルシェのくだらないやつ』 装丁: キッドインク 書影

掟ポルシェのくだらないやつ

掟ポルシェ

装丁キッドインク

装画我喜屋位瑳務

講談社 / 2023年

エンターテイメント
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論
『爆発物処理班の遭遇したスピン』 装丁: 川名潤 書影

爆発物処理班の遭遇したスピン

佐藤究

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『フリーランスぶるーす』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

フリーランスぶるーす

栗山圭介

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本由実

講談社 / 2017年

文学・評論
『誰かがこの町で』 装丁: welle design 書影

誰かがこの町で

佐野広実

装丁welle design

装画tounami

講談社 / 2022年

文学・評論
『純喫茶「一服堂」の四季』 装丁: 大岡喜直 書影

純喫茶「一服堂」の四季

装丁大岡喜直

装画Ooi Choon Liang

講談社 / 2014年

文学・評論
『家族シアター』 装丁: 岡本歌織 書影

家族シアター

辻村深月

装丁岡本歌織

講談社 / 2018年

文学・評論
『ファンム・アレース 1』 装丁: 十河岳男 書影

ファンム・アレース 1

香月日輪

装丁十河岳男

装画鈴木康士

講談社 / 2014年

文学・評論
『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

装丁坂野公一+吉田友美

装画山口留美惠

講談社 / 2012年

文学・評論
『幻想列車 上野駅18番線』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

幻想列車 上野駅18番線

桜井美奈

装丁池田進吾+千葉優花子

装画カシワイ

講談社 / 2021年

文学・評論
『神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

斎藤千輪

装丁岡本歌織

装画鈴木次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『ヴァラエティ』 装丁: 鈴木久美 書影

ヴァラエティ

奥田英朗

装丁鈴木久美

装画千海博美

講談社 / 2016年

文学・評論
『奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『ドールマン 下』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 下

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論