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GONE ゴーン 上
文学・評論

GONE ゴーン 上

ある日突然、十五歳以上の人間がすべて消えた町。残された子どもたちが生き延びるために動きはじめる物語の上巻で、不在と喪失、そして新たに立ち上がる秩序を描くヤングアダルト・サスペンスである。カバーは俯瞰の町並みを描いた精緻なイラストレーションで、廃墟めいた住宅地の上に少年が宙に立ち、空には朱色の雲が走る。タイトルは掠れた黒のステンシル調で大きく置かれ、消滅という主題と、世界に取り残された者の足元の頼りなさを同時に立ち上がらせている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『自撮者たち 松永天馬作品集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

自撮者たち 松永天馬作品集

装丁早川書房デザイン室

装画Trevor Brown

早川書房 / 2015年

文学・評論
『語り屋カタリの推理講戯』 装丁: 岡本歌織 書影

語り屋カタリの推理講戯

円居挽

装丁岡本歌織

装画Re°

講談社 / 2018年

文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

月蝕の夜の子守歌

白鷺あおい

装丁長﨑綾

装画おとないちあき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『死が三人を分かつまで』 装丁: 鈴木久美 書影

死が三人を分かつまで

ケイティ・グティエレス

装丁鈴木久美

装画高橋将貴

U-NEXT / 2022年

文学・評論
『ハリー・オーガスト、15回目の人生』 装丁: 國枝達也 書影

ハリー・オーガスト、15回目の人生

NorthClaire、雨海弘美

装丁國枝達也

装画高橋将貴

KADOKAWA / 2016年

文学・評論