一覧に戻る
銀色の猫-十返舎一九 あすなろ道中事件帖(2)
文学・評論

銀色の猫-十返舎一九 あすなろ道中事件帖(2)

木村忠啓

戯作者・十返舎一九を主人公に据えた道中事件帖シリーズの第二作。江戸の市井に起こる事件と人情を、軽妙な筆致で追っていく。表紙は一室を真上から覗き込む俯瞰の構図。机に向かい筆を走らせる人物、佇む女性、散らばる紙片、木目の床に並ぶ行李や火鉢、藍の布団がやわらかな色彩で描き込まれる。題字は黒の太筆、シリーズ名は朱の縦帯で対比され、紙面ごと江戸の一室を覗き込むような誘いに仕立てられている。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『教養としてのアントニオ猪木』 装丁: 本村英二郎 書影

教養としてのアントニオ猪木

プチ鹿島

装丁本村英二郎

装画吉村宗浩

双葉社 / 2023年

趣味・実用
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『つまらない住宅地のすべての家』 装丁: 小川恵子 書影

つまらない住宅地のすべての家

津村記久子

装丁小川恵子

装画曽根愛

双葉社 / 2021年

文学・評論
『星々の城(1) 1869年:宇宙の征服』 装丁: 東郷猛 書影

星々の城(1) 1869年:宇宙の征服

AliceAlex

装丁東郷猛

双葉社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『図書室のキリギリス』 装丁: 大武尚貴 書影

図書室のキリギリス

装丁大武尚貴

装画中島梨絵

双葉社 / 2015年

文学・評論
『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

文学・評論
『27000冊ガーデン』 装丁: 岡本歌織 書影

27000冊ガーデン

大崎梢

装丁岡本歌織

装画hagi

双葉社 / 2023年

文学・評論
『闇は僕らをつないでいる』 装丁: bookwall 書影

闇は僕らをつないでいる

西本秋

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2016年

文学・評論
『蛇行する月』 装丁: 高瀬はるか 書影

蛇行する月

桜木紫乃

装丁高瀬はるか

装画吉實恵

双葉社 / 2016年

文学・評論
『落ち着いたあかつきには』 装丁: 小川恵子 書影

落ち着いたあかつきには

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画安藤正子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『純子』 装丁: 川名潤 書影

純子

赤松利市

装丁川名潤

双葉社 / 2019年

文学・評論
『贖い(上)』 装丁: 小川恵子 書影

贖い(上)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論
『若旦那のひざまくら』 装丁: bookwall 書影

若旦那のひざまくら

坂井希久子

装丁bookwall

装画丹地陽子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『悪夢に架ける橋』 装丁: 西村弘美 書影

悪夢に架ける橋

赤川次郎

装丁西村弘美

装画田中寛崇

双葉社 / 2017年

文学・評論
『夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語』 装丁: 名久井直子 書影

夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語

Vasquez-LavadoSilvia、多賀谷正子

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

双葉社 / 2022年

ノンフィクション
『幻霙』 装丁: 坂野公一 書影

幻霙

装丁坂野公一

カバー写真TAIZO TASHIRO+a.collection+amanaimages

双葉社 / 2013年

文学・評論
『走馬灯症候群』 装丁: 川名潤 書影

走馬灯症候群

嶺里俊介

装丁川名潤

双葉社 / 2018年

文学・評論
『乳房のくにで』 装丁: 西村弘美 書影

乳房のくにで

深沢潮

装丁西村弘美

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論