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これはわたしの物語: 橙書店の本棚から
文学・評論

これはわたしの物語: 橙書店の本棚から

田尻久子

熊本の書店主が、店の本棚に並ぶ一冊一冊と向き合いながら綴った書評エッセイ集。本を介して出会った物語や人々への眼差しが、静かな筆致で重ねられていく。淡いミントグリーンの地に、開いた本や背表紙、装飾の施された古書、猫やフクロウのモチーフを朱色の線描で散らした表紙。手描きの素朴な質感と整然としたパターンの呼応が心地よく、クリーム色の帯に手書き風の朱の文字が添えられる。書棚に並ぶ本たちを覗き込むような、親密な読書の時間を予感させる装い。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装画こより

2013年

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沢木まひろ

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装画中村至宏

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赤川次郎

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装画坂本ヒメミ

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文学・評論
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双葉社 / 2014年

文学・評論
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囚われの島

谷崎由依

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装画Susanna Majuri+Red

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

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装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『読書で離婚を考えた。』 装丁: 川名潤 書影

読書で離婚を考えた。

円城塔、田辺青蛙

装丁川名潤

装画唐沢なをき

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しらふで生きる 大酒飲みの決断

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

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『愛なき世界』 装丁: 田中久子 書影

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三浦しをん

装丁田中久子

装画青井秋

中央公論新社 / 2018年

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『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

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『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』 装丁: BALCOLONY. 書影

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

小川一水

装丁BALCOLONY.

装画望月けい

早川書房 / 2020年

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『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

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神永学

装丁鈴木久美

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文学・評論
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装丁川名潤

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