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これはわたしの物語: 橙書店の本棚から
文学・評論

これはわたしの物語: 橙書店の本棚から

田尻久子

熊本の書店主が、店の本棚に並ぶ一冊一冊と向き合いながら綴った書評エッセイ集。本を介して出会った物語や人々への眼差しが、静かな筆致で重ねられていく。淡いミントグリーンの地に、開いた本や背表紙、装飾の施された古書、猫やフクロウのモチーフを朱色の線描で散らした表紙。手描きの素朴な質感と整然としたパターンの呼応が心地よく、クリーム色の帯に手書き風の朱の文字が添えられる。書棚に並ぶ本たちを覗き込むような、親密な読書の時間を予感させる装い。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース』 装丁: 中川たくま 書影

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース

西日本新聞社

装丁中川たくま

装画田中千智

西日本新聞社 / 2016年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 城井文平 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁城井文平

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『あなたの未練、お聴きします。』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

あなたの未練、お聴きします。

小山洋典

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『玉の輿猫 お江戸けもの医 毛玉堂』 装丁: アルビレオ 書影

玉の輿猫 お江戸けもの医 毛玉堂

泉ゆたか

装丁アルビレオ

装画おとないちあき

講談社 / 2022年

文学・評論
『遠い約束』 装丁: 鈴木久美 書影

遠い約束

装丁鈴木久美

装画牧野千穂

キノブックス / 2017年

文学・評論
『三世代探偵団 春風にめざめて』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 春風にめざめて

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゲームの王国 下』 装丁: 川名潤 書影

ゲームの王国 下

小川哲

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『おしどり長屋 おんな大工お峰 お江戸普請繁盛記』 装丁: アルビレオ 書影

おしどり長屋 おんな大工お峰 お江戸普請繁盛記

泉ゆたか

装丁アルビレオ

装画田中海帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『私のサイクロプス』 装丁: 名久井直子 書影

私のサイクロプス

山白朝子

装丁名久井直子

装画山本タカト

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論
『赤の自伝』 装丁: 緒方修一 書影

赤の自伝

アン・カーソン

装丁緒方修一

装画藤井紗和

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『輪るピングドラム 下』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 下

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ』 装丁: 鈴木亨 書影

おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ

古野まほろ

装丁鈴木亨

装画こちも

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人:新人メイドと秘密の写真

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

装丁坂野公一

装画スカイエマ

光文社 / 2014年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『料理なんて愛なんて』 装丁: 大久保明子 書影

料理なんて愛なんて

佐々木愛

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論