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婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース
文学・評論

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース

西日本新聞社

西日本新聞の婦人投稿欄「紅皿」から、戦中戦後の昭和30年代までに寄せられた42編を収録した一冊。台所や買い物の合間に綴られた女性たちの言葉が、絶望に屈さない静かな覚悟として並ぶ。表紙は黒地に和服姿の二人の女性を素朴な筆致で描き、白の明朝で縦に組まれたタイトルが落ち着いて添う。下半分には淡いピンクの帯が大きく取られ、「どんなときも、絶望しない。」の一文が小さく置かれる。黒とピンクの面が静と動を分け、過去の声を今日の手元に渡す装いになっている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『これはわたしの物語: 橙書店の本棚から』 装丁: 鈴木千佳子 書影

これはわたしの物語: 橙書店の本棚から

田尻久子

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西日本新聞社 / 2023年

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野良猫ケンさん

装画和田誠

村松友視 / 2015年

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2013年

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さやわか

装丁井上則人デザイン事務所

装画西島大介

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『球道恋々』 装丁: 新潮社装幀室 書影

球道恋々

木内昇

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2017年

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光文社 / 2015年

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『サラバ!(下)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サラバ!(下)

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2014年

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デアラピス

小瀬木麻美

装丁内海由

装画友風子

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『虹猫喫茶店』 装丁: 岡本歌織 書影

虹猫喫茶店

坂井希久子

装丁岡本歌織

装画東久世

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『この世界からは出ていくけれど』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

この世界からは出ていくけれど

金草葉、姜芳華、尹志映

装丁早川書房デザイン室

装画カシワイ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『三の隣は五号室』 装丁: 大島依提亜 書影

三の隣は五号室

長嶋有

装丁大島依提亜

装画田幡浩一

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『生まれ変わり』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

生まれ変わり

LiuKen、古沢嘉通

装丁早川書房デザイン室

装画伊藤彰剛

早川書房 / 2021年

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『ねこの小児科医ローベルト』 装丁: 河村杏奈 書影

ねこの小児科医ローベルト

装丁河村杏奈

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『夜見師』 装丁: 須田杏菜 書影

夜見師

中村ふみ

装丁須田杏菜

装画北沢きょう

KADOKAWA / 2017年

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『まちあわせ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

まちあわせ

柳美里

装丁鈴木成一デザイン室

装画森永真理子

河出書房新社 / 2016年

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『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『百人一首という感情』 書影

百人一首という感情

最果タヒ

リトルモア / 2018年

文学・評論