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エドウィン・マルハウス
文学・評論

エドウィン・マルハウス

MillhauserSteven岸本佐知子

11歳で世を去ったアメリカの天才少年作家の生涯を、親友の手で綴る——という体裁の擬似伝記小説。子ども時代の記憶と狂気じみた愛着が、緻密な文体で立ち上がってくる。表紙は油彩でざらりと塗り重ねられた少年の肖像。赤みがかった髪、丸眼鏡の奥のまなざしは、どこか遠くへ向けられている。深い焦げ茶の背景に白いシャツがほのかに浮かび、文字は右上に最小限。少年の輪郭そのものが、この本の不穏な甘さを静かに引き受けている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』 装丁: 中島浩 書影

シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー

WeilSimone、今村純子

装丁中島浩

装画Alfredo Muller

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『もう行かなくては』 装丁: 名久井直子 書影

もう行かなくては

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画Susan Angharad Williams

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ザーッと降って、からりと晴れて』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ザーッと降って、からりと晴れて

秦建日子

装丁坂野公一+吉田友美

装画げみ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『毛深い闇』 装丁: 岩瀬聡 書影

毛深い闇

園子温

装丁岩瀬聡

装画篠原愛

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『邪し魔』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

邪し魔

友成純一

装丁木庭貴信+川名亜実

装画内田すずめ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論