一覧に戻る
僕と君の365日
文学・評論

僕と君の365日

優衣羽

放課後の教室、桜の舞う窓辺に立つ少年と席に着く少女を描いた青春小説。淡い桜色とやわらかな逆光、整然と並ぶ机と椅子の奥行きが、ひとけの引いた校舎の静けさを立ち上げる。縦組のタイトルは黒で抑え、「365」のみを朱色に抜くことで、限られた時間の重みを視線に刻む装丁。手前を漂う花びらと差し込む光が、過ぎゆく一年の輪郭をやわらかく縁取り、二人の距離をそっと指し示している。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
爽々
Amazonで見る情報の訂正を提案
『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ぼくらはその日まで』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくらはその日まで

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『私のスポットライト』 装丁: 鈴木久美 書影

私のスポットライト

林真理子

装丁鈴木久美

装画しらこ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談』 装丁: bookwall 書影

メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

蓮見恭子

装丁bookwall

装画名司生

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『青の刀匠』 装丁: 坂野公一 書影

青の刀匠

天沢夏月

装丁坂野公一

装画たらちねジョン

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『グッドジョブガールズ』 装丁: 楢原直子 書影

グッドジョブガールズ

装丁楢原直子

装画中島梨絵

ポプラ社 / 2015年

絵本・児童書