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小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」
文学・評論

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

藤子不二雄F辻村深月

月にうさぎはいるのか——少年たちが月の裏側に広がる秘密の世界へと踏み出す、映画作品のノベライズ。原作の世界観を文学として読み直す一冊。漆黒の地に細かな星々を散らした宇宙を背景に、円窓のように切り取られた金地の中で月面と二つの小さな影が浮かぶ。タイトルは控えめな金箔押しで品よくまとめられ、児童向けという枠を越えて、大人の書棚にもなじむ装いに仕上がっている。少年の冒険を、静かな宇宙の余白とともに迎え入れる一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

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装丁芥陽子

装画上路ナオ子

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夏至のウルフ

柏木伸介

装丁川谷康久

装画草野碧

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『君のいない町が白く染まる』 装丁: 鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)( 書影

君のいない町が白く染まる

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装丁鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)(

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『ロボット・イン・ザ・スクール』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・スクール

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

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かもめジムの恋愛

大前粟生

装丁菊池祐

装画小森香乃

小学館 / 2024年

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『夜行』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

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『森から来た少年』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁アルビレオ

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上流階級 富久丸百貨店外商部

高殿円

装丁SAVA DESIGN

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『ワシントン・ブラック』 装丁: 水戸部功 書影

ワシントン・ブラック

EdugyanEsi、高見浩

装丁水戸部功

小学館 / 2020年

文学・評論
『ワン・プラス・ワン』 装丁: 大野リサ 書影

ワン・プラス・ワン

MoyesJojo、最所篤子

装丁大野リサ

装画祖敷大輔

小学館 / 2018年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 下』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 下

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『モップガール』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

モップガール

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2009年

文学・評論
『ハーフムーン街の殺人』 装丁: 水戸部功 書影

ハーフムーン街の殺人

Reeve、Alex、満園、真木

装丁水戸部功

小学館 / 2020年

文学・評論
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

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『受験のシンデレラ』 装丁: 山田満明 書影

受験のシンデレラ

和田秀樹

装丁山田満明

装画げみ

小学館 / 2008年

文学・評論
『ヒゲとナプキン』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒゲとナプキン

杉山、文野、乙武、洋匡

装丁須田杏菜

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装丁山田満明

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文学・評論