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フリン
文学・評論

フリン

椰月美智子

不倫という主題を、漢字ではなくカタカナの「フリン」として軽やかに置き直す文学作品。表紙には住宅街の坂道、白い柵に縁取られた水辺、黄色いワンピースの女性が小さく一人で歩く後ろ姿が描かれ、淡い水彩のタッチが夏の午後の光と影をやわらかく包み込む。誰の隣にも起こりうる感情のさざ波を、声高にではなく静かに差し出す一冊。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
クサナギシンペイ東京イラストレーターズソサエティ
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『夏美のホタル』 装丁: 鈴木久美 書影

夏美のホタル

森沢明夫

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『青い島の教室』 装丁: 重原隆 書影

青い島の教室

池永陽

装丁重原隆

装画クサナギシンペイ

潮出版社 / 2012年

文学・評論
『八日目の蝉』 装丁: 田中久子 書影

八日目の蝉

装丁田中久子

装画クサナギシンペイ

文学・評論
『リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)』 装丁: 城所潤 書影

リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)

川端裕人

装丁城所潤

装画クサナギシンペイ

光村図書出版 / 2013年

文学・評論
『ワン・モア』 装丁: 鈴木久美 書影

ワン・モア

桜木紫乃

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『青い城』 装丁: 鈴木久美 書影

青い城

MontgomeryLucyMaud、谷口由美子

装丁鈴木久美

装画木内達朗

角川グループパブリッシング / 2009年

文学・評論
『初恋ソムリエ (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

初恋ソムリエ (角川文庫)

初野晴

装丁鈴木久美

装画山中ヒコ

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『空想オルガン (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

空想オルガン (角川文庫)

初野晴

装丁鈴木久美

装画山中ヒコ

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論