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終電の神様 始発のアフターファイブ
文学・評論

終電の神様 始発のアフターファイブ

終電が走り終えた駅、あるいは始発を待つホームに集う人々の物語。短編連作と思われる本作は、夜と朝の境目に立ち会う者たちの小さなドラマを描く。カバーは紫から朱へとグラデーションする夜明けの空を背景に、ホームに佇む赤いワンピースの女性をやわらかな筆致で配置。差し込む光と粒子のような細かな描点が、終電と始発のあいだに横たわる静かな時間を可視化する。タイトル文字は白抜きで縦に大きく据えられ、絵の情緒と書体の落ち着きが、深夜から朝へと移ろう一瞬の余韻をそのまま手に取らせる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『恋のゴンドラ』 装丁: 坂野公一 書影

恋のゴンドラ

東野圭吾

装丁坂野公一

装画loundraw

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『ふしぎの旅人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ふしぎの旅人

田丸雅智

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』 装丁: 新上ヒロシ 書影

小説家 森奈津子の華麗なる事件簿

装丁新上ヒロシ

装画安田弘之

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『王妃の帰還』 装丁: 鈴木久美 書影

王妃の帰還

装丁鈴木久美

装画東ちなつ

実業之日本社 / 2013年

文学・評論
『夏の夜明けを待つ僕ら』 装丁: 川谷康久 書影

夏の夜明けを待つ僕ら

音はつき

装丁川谷康久

装画ふすい

実業之日本社 / 2022年

文学・評論