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君の教室が永遠の眠りにつくまで
文学・評論

君の教室が永遠の眠りにつくまで

鵺野莉紗

第42回横溝正史ミステリ&ホラー大賞優秀賞を受賞した、百合・ミステリ・ホラーが交差する長編。憎悪と恩寵、溺れる夢の先で少女たちは何を目撃するのか。深い藍を基調にしたカバーには、淡い水彩のタッチで描かれた二人の少女が頭を寄せ合うように横たわる。制服のシャツの白と髪のグレーが冷ややかに溶け合い、散る小花は祈りのようにも棺の装飾のようにも見える。明朝体のタイトルは縦に整然と並び、絵の静けさを乱さない。眠りと覚醒、生と死の境を、装画の透明感そのものが語っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
孳々
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『空想科学読本(17)いちばん強いのは誰!?編』 装丁: 塩田裕之 書影

空想科学読本(17)いちばん強いのは誰!?編

柳田理科雄

装丁塩田裕之

装画近藤ゆたか+usi

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』 装丁: 須田杏菜 書影

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

はあちゅう

装丁須田杏菜

装画やがわまき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『砂に泳ぐ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート』 装丁: 大原由衣 書影

誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート

歌野晶午

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム

赤野工作

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画石黒正数

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

原武史、三浦しをん

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『月下氷人 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

月下氷人 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『椎名誠 超常小説ベストセレクション』 装丁: 國枝達也 書影

椎名誠 超常小説ベストセレクション

椎名誠

装丁國枝達也

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『異端の祝祭』 装丁: 大原由衣 書影

異端の祝祭

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『下に見る人』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

下に見る人

酒井順子

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌1』 装丁: 鈴木亨 書影

漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌1

森山光太郎

装丁鈴木亨

装画禅之助

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『深泥丘奇談・続々』 装丁: 祖父江慎 書影

深泥丘奇談・続々

綾辻行人

装丁祖父江慎

装画佐藤昌美

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『「ふつうの家族」にさようなら』 装丁: 原田郁麻 書影

「ふつうの家族」にさようなら

山口真由

装丁原田郁麻

装画

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『漆黒の慕情』 装丁: 大原由衣 書影

漆黒の慕情

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ハンス・ヨナスの哲学』 装丁: 小川恵子 書影

ハンス・ヨナスの哲学

戸谷洋志

装丁小川恵子

装画いしいひろゆき

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『明日の僕に風が吹く』 装丁: 原田郁麻 書影

明日の僕に風が吹く

乾ルカ

装丁原田郁麻

装画カシワイ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論