一覧に戻る
星座と文学
文学・評論

星座と文学

タイトルが告げる星座と文学の交わりを、表紙はあえて漫画形式で受け止める。四段に切り分けられた画面では、セーラー服姿の少女ふたりが淡い色鉛筆の線でやりとりを交わし、その傍らで星形の閃光が幾度も弾ける。左端に並ぶ赤・紫・青の縦帯がタイトルと刊行情報を静かに区切り、軽やかな手描きの呼吸を一冊として束ねている。日常の小さな会話に瞬く光を散りばめ、星座と文学という主題の入口を、構えずに開いてみせる装いだ。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『君の名はダニエル』 装丁: 坂川朱音 書影

君の名はダニエル

ダヴィド・フェンキノス

装丁坂川朱音

装画ゲレンデ

アストラハウス / 2022年

文学・評論
『怨讐星域Ⅲ 約束の地』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怨讐星域Ⅲ 約束の地

装丁早川書房デザイン室

装画toi8

2015年

文学・評論
『人喰観音』 装丁: AFTERGLOW 書影

人喰観音

篠たまき

装丁AFTERGLOW

早川書房 / 2018年

文学・評論
『老子収集狂事件: 見習い編集者・真島のよろず探偵簿』 装丁: bookwall 書影

老子収集狂事件: 見習い編集者・真島のよろず探偵簿

藤野恵美

装丁bookwall

装画pomodorosa

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『モノノケ杜の百鬼夜行』 装丁: 大岡喜直 書影

モノノケ杜の百鬼夜行

蒼月海里

装丁大岡喜直

装画MITSUME

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『言葉が鍛えられる場所』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

言葉が鍛えられる場所

平川克美

装丁鈴木成一デザイン室

装画赤井稚佳

大和書房 / 2016年

文学・評論
『見知らぬ明日/アメリカの壁』 装丁: 坂野公一 書影

見知らぬ明日/アメリカの壁

小松左京

装丁坂野公一

装画田辺剛

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『五月 その他の短篇』 装丁: 名久井直子 書影

五月 その他の短篇

SmithAli、岸本佐知子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『愛の縫い目はここ』 装丁: 佐々木俊 書影

愛の縫い目はここ

最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2017年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三月』 装丁: 鈴木久美 書影

三月

大島真寿美

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

光文社 / 2013年

文学・評論
『40歳までにコレをやめる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

40歳までにコレをやめる

岡田育

装丁佐藤亜沙美

装画一乗ひかる

サンマーク出版 / 2019年

文学・評論
『ヴィジョンズ』 装丁: 川名潤(prigraphics) 書影

ヴィジョンズ

大森望

装丁川名潤(prigraphics)

講談社 / 2016年

文学・評論
『ミヤマ物語 第一部 二つの世界 二人の少年』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第一部 二つの世界 二人の少年

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『母と死体を埋めに行く』 装丁: 青柳奈美 書影

母と死体を埋めに行く

大石圭

装丁青柳奈美

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『放課後美術室』 装丁: 西村弘美 書影

放課後美術室

麻沢奏

装丁西村弘美

装画長乃

スターツ出版 / 2016年

文学・評論