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ブッチャー・ボーイ
文学・評論

ブッチャー・ボーイ

McCabePat矢口誠

アイルランドの片田舎、壊れていく少年フランシーの一人称が暴力と幻想を行き来する、パトリック・マッケイブの代表作。表紙はクラフト紙のような茶色い地に鉛筆の濃淡で描かれた少年の正面像、その頭上に獣の頭部が載り、両脇から植物の蔓が伸びる構図。周囲には手書き文字で原題と著者名が縁取られ、紙の縁はちぎられたように荒く残されている。素朴な線描の温度が、物語の不穏さをかえって生々しく浮かび上がらせている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
sanoooo
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『陽だまりの果て』 装丁: 大久保伸子 書影

陽だまりの果て

大濱普美子

装丁大久保伸子

装画武田史子

国書刊行会 / 2022年

文学・評論
『サマーブロンド』 装丁: エイドリアン+エイドリアン・トミネ 書影

サマーブロンド

装丁エイドリアン+エイドリアン・トミネ

国書刊行会 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ウィザードI(ウィザード・ナイト)』 装丁: 中島かほる 書影

ウィザードI(ウィザード・ナイト)

WolfeGene、安野玲

装丁中島かほる

装画牡丹靖佳

国書刊行会 / 2015年

絵本・児童書
『狂気の巡礼』 装丁: 小林剛 書影

狂気の巡礼

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2016年

文学・評論
『ウィトゲンシュタインの愛人』 装丁: アルビレオ 書影

ウィトゲンシュタインの愛人

MarksonDavid、木原善彦

装丁アルビレオ

装画ケッソクヒデキ

国書刊行会 / 2020年

文学・評論
『死者の饗宴』 装丁: 山田英春 書影

死者の饗宴

MetcalfeJohn、横山茂雄、北川依子、ほか

装丁山田英春

装画オディロン+ルドン

国書刊行会 / 2019年

文学・評論
『ショーペンハウアーとともに』 装丁: 水戸部功 書影

ショーペンハウアーとともに

HouellebecqMichel、沢田直

装丁水戸部功

国書刊行会 / 2019年

人文・思想
『不気味な物語』 装丁: コバヤシタケシ 書影

不気味な物語

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁コバヤシタケシ

装画レオナルド+ダ+ヴィンチ

国書刊行会 / 2018年

文学・評論
『ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話』 装丁: 小林剛 書影

ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話

Dunsany、中野善夫

装丁小林剛

装画coco

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『氷の城』 装丁: アルビレオ 書影

氷の城

VesaasTarjei、朝田千惠、PetersAnneLande

装丁アルビレオ

装画アイナル+シグスタード

国書刊行会 / 2022年

文学・評論
『火の書』 装丁: 小林剛 書影

火の書

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『ソーンダイク博士短篇全集:第1巻 歌う骨』 装丁: 山田英春 書影

ソーンダイク博士短篇全集:第1巻 歌う骨

FreemanRichardAustin、渕上瘦平

装丁山田英春

国書刊行会 / 2020年

文学・評論
『カーペンターズ・ゴシック』 装丁: 水戸部功 書影

カーペンターズ・ゴシック

GaddisWilliam、木原善彦

装丁水戸部功

国書刊行会 / 2019年

文学・評論
『若者の住めない国』 書影

若者の住めない国

O'FaolainJulia、荒木孝子、高瀬久美子

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『縄文人に相談だ』 装丁: 株式会社ニルソンデザイン事務所 書影

縄文人に相談だ

望月昭秀

装丁株式会社ニルソンデザイン事務所

国書刊行会 / 2018年

文学・評論
『長距離漫画家の孤独』 装丁: エイドリアン+トミネ+トレイシー+ハレン+山田英春 書影

長距離漫画家の孤独

TomineAdrian、長澤あかね

装丁エイドリアン+トミネ+トレイシー+ハレン+山田英春

国書刊行会 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『寝煙草の危険』 装丁: 川名潤 書影

寝煙草の危険

EnriquezMariana、宮崎真紀

装丁川名潤

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『クロコディル: 一八世紀パリを襲った鰐の怪物』 書影

クロコディル: 一八世紀パリを襲った鰐の怪物

国書刊行会 / 2013年

文学・評論