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瓢箪から人生
文学・評論

瓢箪から人生

夏井いつき

思いもよらぬ人生の悲喜交々と俳句の日々を綴ったエッセイ集。生成りの地に、墨で軽やかに走らせたような手書きの題字が静かに置かれる。中央にはオイルパステルを思わせる小さな素描。緑を基調に、黒の引っかき線が格子状に重なり、隙間からピンクや黄土色がにじむ。即興めいた筆致と偶然の色合いが、瓢箪から駒という題に通じる人生の妙を、控えめに照らし出す。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
牧野伊三夫アリヤマデザインストア
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『ここが私の東京』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ここが私の東京

岡崎武志

装丁倉地亜紀子

装画牧野伊三夫

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『新版 雪に生きる』 装丁: 中本ちはる 書影

新版 雪に生きる

猪谷六合雄

装丁中本ちはる

装画牧野伊三夫

カノア / 2021年

趣味・実用
『画家のむだ歩き』 装丁: 中林麻衣子 書影

画家のむだ歩き

牧野伊三夫

装丁中林麻衣子

装画牧野伊三夫

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『箸もてば』 装丁: 有山達也 書影

箸もてば

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

新講社 / 2017年

文学・評論
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『左京区桃栗坂上ル』 装丁: 岡本歌織 書影

左京区桃栗坂上ル

瀧羽麻子

装丁岡本歌織

装画くまおり純

小学館 / 2017年

文学・評論
『仕掛け絵本の少女』 装丁: 西村弘美 書影

仕掛け絵本の少女

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2018年

文学・評論
『アフターゴッド (1)』 装丁: Chord design studio 書影

アフターゴッド (1)

江野朱美

装丁Chord design studio

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『美しい星』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい星

三島由紀夫

装丁新潮社装幀室

装画牧野伊三夫

新潮社 / 2003年

文学・評論
『バスを待って』 装丁: 有山達也 書影

バスを待って

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

小学館 / 2016年

文学・評論
『正直』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

正直

装丁鈴木成一デザイン室

装画牧野伊三夫

2015年

人文・思想
『1週間ハワイ 改訂版』 装丁: 渡邊民人 書影

1週間ハワイ 改訂版

装丁渡邊民人

装画牧野伊三夫

2010年

趣味・実用
『コンピュータのひみつ』 装画: 牧野伊三夫+中島美佳 書影

コンピュータのひみつ

装画牧野伊三夫+中島美佳

朝日出版社 / 2010年

科学・テクノロジー
『バスを待って』 装丁: 中島美佳 書影

バスを待って

装丁中島美佳

装画牧野伊三夫

小学館 / 2013年

文学・評論
『かみがかり』 装丁: 川畑あずさ 書影

かみがかり

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『荒野の古本屋』 装丁: 草苅睦子 書影

荒野の古本屋

森岡督行

装丁草苅睦子

装画山口洋佑

小学館 / 2021年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論