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ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か
ノンフィクション

ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か

天羽健介

NFTやDAO、メタバースが当たり前になった近未来における「私とは何者か」を問う、web3全盛時代を見据えたノンフィクション。鮮烈なマゼンタを背景に、VRヘッドセットを装着した黒い人影が立ち、その輪郭はピクセル状にグリッチを起こして横へ流れ出している。背後にうっすら浮かぶ都市のシルエットも色面に溶け、現実とデータが混じり合う光景を生む。固有の身体が信号へと解けていく装画は、複製不可能な「私」を巡る主題そのものを視覚化している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
天池聖drnco.
装画
jyari
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『現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた』 装丁: 天池聖 書影

現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた

大滝ジュンコ

装丁天池聖

装画西山寛紀

山と溪谷社 / 2024年

文学・評論
『希望の怪物: 現代サブカルと「生きづらさ」のイメージ』 装丁: 天池聖 書影

希望の怪物: 現代サブカルと「生きづらさ」のイメージ

田村景子

装丁天池聖

笠間書院 / 2023年

文学・評論
『電通デザイントーク Vol.1』 装丁: 畠山大介(Creative Power Unit) 浅木翔 書影

電通デザイントーク Vol.1

レイ・イナモト 大友啓史、嶋浩一郎

装丁畠山大介(Creative Power Unit) 浅木翔

朝日新聞出版 / 2014年

ビジネス・経済
『ひつまぶし』 装丁: 木継則幸 書影

ひつまぶし

装丁木継則幸

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2011年

文学・評論
『羽衣幻視』 装丁: 西村弘美 書影

羽衣幻視

星野亮

装丁西村弘美

装画THORES柴本

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『例外小説論 「事件」としての小説』 装丁: 大島依提亜 書影

例外小説論 「事件」としての小説

佐々木敦

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

装画大津萌乃

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『マイストーリー 私の物語』 装丁: bookwall 書影

マイストーリー 私の物語

林真理子

装丁bookwall

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『女中譚』 装丁: 田中久子 書影

女中譚

中島京子

装丁田中久子

装画さやか

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『忍び外伝』 装丁: 谷口博俊 書影

忍び外伝

乾緑郎

装丁谷口博俊

装画山下良平

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『悪い恋人』 装丁: 芥陽子 書影

悪い恋人

井上荒野

装丁芥陽子

装画小沢信一

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『吉原饗宴』 装丁: albireo Inc. 書影

吉原饗宴

菊池仁

装丁albireo Inc.

装画いとうあつき

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ぼくらの文章教室』 装丁: 田中久子 書影

ぼくらの文章教室

装丁田中久子

装画ニシワキタダシ

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『魔女をまもる。中』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

魔女をまもる。中

槙えびし

装丁コードデザインスタジオ

朝日新聞出版 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ』 書影

ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ

山本朋史

朝日新聞出版 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『闘う君の唄を』 装丁: bookwall 書影

闘う君の唄を

中山七里

装丁bookwall

装画北澤平祐

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『春に散る 上』 装丁: 緒方修一 書影

春に散る 上

沢木耕太郎

装丁緒方修一

装画中田春彌

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論